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日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

1月25日

雨のち曇

20℃

23℃

3m

40m

1本目 ダンヌ浜

 

 ヘルフリッチリクエストでダンヌドロップへ、と思ったら流れが強い上にうねりもあり、おまけに土砂降りの雨。これではボートがダイバーの泡を見失ってしまうのでダンヌ浜に変更。

 天気は悪いものの透明度が意外なほど良くて、水中は思ったより明るい。アオサンゴの周りのハナゴイやチョウチョウウオは相変わらず綺麗。今日はヨコシマクロダイがずいぶん沢山いました。

 少し沖へ移動してムスジコショウダイやアジアコショウダイ、チョウチョウコショウダイなど見て、少し深場で何かいないかなと石を裏返していると、出る出る、1cmほどの小ガニから白地に黄色のヒラムシ、ダンヌ浜初発見のホウヅキフシエラガイ(ウミウシの仲間です)など次々と変なやつらが登場これはくせになりそう。

 ぐるっと周ってアオサンゴに戻ってくると15〜20cmくらいのイカ(アオリのよう)が何10匹もずらっと並んで泳いでいました。(西本)

2本目 ダンヌドロップ

 

 雨は上がって、流れも弱くなったので改めてダンヌドロップへ。

 棚の上にエントリー。長いツノの生えたヒメテングハギやグルグル渦巻きのタテキン幼魚などをチラチラ見ながらドロップの深場へ潜降。イソマグロが一匹通りすぎるが寄り道しないで目的地へ。

 行った所はアケボノハゼとヘルフリッチ(なんしか深いもんで寄り道してると減圧かかってしまうのだ)お客さんが少ないので(本日飛行機が欠航してしまった)両方ともしっかり見れました。(最近なんどかヘルフを見に行ってひっこまれていたのでちょっとほっとした)無減圧残り1分で浮上。棚にもどる。

 棚沿いはウメイロモドキにヒラニザ、カスミチョウチョウウオ、ムレハタタテダイと群れがいっぱい。すっかり魚に囲まれました。(そういえばグルクン抜きだった)ヒレの黄色が綺麗な大きなナミフエダイも登場。棚の上では大きなウツボから小さなウミウシまでいろいろ眺めてエキジット。(西本)

3本目 本日2本