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日付

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波高

透明度

1月21日

曇時々雨

18℃

23℃

北東

3m

30m

1本目 サバチ

 

 北風が強く、冬の与那国の感じが戻ってきてしまいました。

 クマノミの棚からエントリー。赤いイソギンチャクにハマクマノミがいっぱい群れるクマノミガーデンも綺麗なのですが、この天気ではちょっと暗くせっかくのイソギンチャクの色が黒っぽくなってしまいます。

 棚から下がろうとした所に、イソマグロとカスミアジが何故かペアで通り過ぎて行きました(ちょっと珍しいかも)横のアーチではツバメタナバタウオやネッタイミノカサゴ、カノコイセエビなどを見て、また棚の上に抜け最近よくいるウミガメを探すが今日は見当たらない。替わりに大きめのニセカンランハギが5〜6匹群れていました。

 巨大な岩がごろごろしている上を中層移動、地形を見ていると、グルクンの群れが何度も近くを通り過ぎて行きました。(西本)

2本目 光の宮殿

 

 今日は光の宮殿クラウディバージョン(曇りの宮殿ともいいます!?)

 オドリハゼは今日は一匹だけ、それもしばらく見ていたら引っ込んでしまった。隣の砂地のシロオビハゼも出ていました。アーチを入ったり出たり、曇りの宮殿もそれなりに綺麗なのだが、さすがに今日の天気では暗い。少しトーンダウンする感じなので、久し振りに鳥居アーチまでくぐって着ました。

 いつものアヤコショウダイやソリハシコモンエビ、アカハチハゼ、ツバメタナバタウオ、カンムリベラ幼魚、アオヤガラの色変わり(マダラ模様が一瞬で細い縞模様に!お見事)オビテンスモドキ幼魚にウコンハネガイ。それから今日は大きなナポレオンも近くで見ることが出来ました。(西本)

3本目 遺跡

 

 北風ピープーの日は遺跡は寒い。YDS号で避難港からだと10分ほどの距離なのだが、水中より船上での風がつらいのである。(ポイントまで遠い他の地域の人が聞くと、たった10分でと怒られそうだが、ポイントがみんな近くの与那国では10分は遠距離ポイントなのだ)

 今日の遺跡は波は少しあったものの流れは弱くメインテラスもゆっくり見ることができました。柱穴は浅瀬なので、今日の波ではパスしてしまいましたが、城門から御神体跡までほぼフルコースで周ってきました。(西本)