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1月16日

雨のち晴

22℃

23℃

2.5m

30m

1本目 ダンヌドロップ

 

 天候はあいにくの雨模様、雲が低く暗い中ダンヌの深場へ。どうかヘルフ君起きててくれよ。

 棚の付近はとにかく魚がいっぱい。グルクン・ムレハタタテダイ・カスミチョウチョウウオ・各種ハギなどに加えナポレオン1匹にイソマグロも何回も登場。深場チームはそのまま下に向かい、ヘルフリッチ・アケボノハゼを見に行くが、やはりあまりの暗さゆえか、みんな穴の中に引っ込んでしまっている様子。仕方なく棚の上に戻り、再びゴチャゴチャの魚の大群(それにしても、今日はほんまに魚多かった)や棚の上の小物をみて来ました。(西本)

2本目 馬鼻wアーチ

 

 何故か南風の続く今日この頃(1月なのに)またも北側のポイントへ。

 最初のアーチではネッタイミノカサゴに混じってキミオコゼが1匹!ナイト以外で見るのはとっても珍しい(ナイトでも見れないことも多いのに)このままずっといてくれるといいんだが・・・しかし風が通常の北になったらそうそう来れんか・・・反対側には大きなハナミノカサゴが登場。

 2つ目のアーチにはクダゴンベが2匹。壁の横穴にはオイランヨウジにソリハシコモンエビ、イソバナドロップではタテキン幼魚、クレパスではムロアジの群れにウミガメ、コショウダイの根ではムスジコショウダイにアジアコショウダイ(そのまんまですが)とマクロ主体の馬鼻でした。(西本)

3本目 馬鼻崎

 

 予報では風が北に変わると言っていたのに相変わらず南風。またも北のポイント。

 ながらく来ていないので、ハナヒゲウツボが健在か心配したが、しっかりいました。棚の上で一匹、棚の窪みで一匹登場。

 途中固まった群れですぐそばを通ったウメイロモドキがとても綺麗でした。他にはコホシカニダマシやコマチガニ、ウミシダカクレエビ等エビカニ類も(ウミシダに隠れているやつらは見せるのが難しい。くれぐれも見にくいからと、グローブした手でウミシダを触らないでね)いろいろいました。(西本)