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波高

透明度

1月7日

曇・晴れ

20℃

24℃

北5〜12

1.5m

25m

1本目ダンヌドロップ 

たぶん4度目はないかなぁ・・・ハンマー・・・って思いながら行ってきた。もう、かれこれ3回連続ダンヌドロップ・・・

エントリーしてグルクン・その群れの中にイソマグロ。ハタタテダイ・カスミチョウチョウウオとにかく、い〜っぱいいました。見ながらまずはアケボノ、そしてヘルフ。

棚の上ではタテキン幼魚やメガネゴンベ・・・色々ちっちゃいものを見てました。安全停止に入るとグルクンがとにかくいっぱい。なにやら透明な細長い筒状になった柔らかいものを発見。ちょっと中が空けてるので見てみると、ちっちゃな魚が一匹だけいて印象的でした。              ナベ

2本目 五本指 

西崎方面が荒れているので、南のダイナミックポイントへ。助っ人ガイドの僕個人としては、かなり久し振りのポイントだ。穴を抜け、ドロップオフ沿いのイソバナにクダゴンベ発見。潮のあたる場所には、タカサゴやクマザサハナムロがいっぱいだ。それを狙うイソマグロも5匹、周辺をうろついていて、ダイバーのすぐ近くを通ったりする。根を離れ、中層を流していくと、別の根には、ウメイロモドキの500匹くらいの群れが、集まったり、離れたりしていて、キレイだった。 KINDON

3本目 赤土

 

 北風が吹いてきてロック方面は波が高くなってしまいました。確率は悪いものの100匹クラスの群れが何度も出ている今年の西崎、もしかしたら赤土でも出るかもと行ってきました。

 ちょっとましにはなってきたものの、しばらく続いている海の濁りは相変わらず(早くきれいになってくれ〜!)流れはほとんど無くて、う〜んこれではつらいかも、という訳で海底のバイカナマコのお尻から顔をだしているボウズカクレウオを指差したり(ついでにカクレエビも探したがいなかった)していましたが、途中やっと大きなイソマグロが1匹登場して、なんとか回遊魚ゲット。その後せめてバラクーダでもいないかと中層を流しましたが・・・ちょっと寂しい1本でした。(西本)