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南の波もおさまってきたところで宮殿へ。
エントリーして、オドリハゼを見に行こうとすると、なんとあの狭い岩の隙間から大きなウミガメが出てきました。しばしウミガメをみていたものの、これではオドリハゼの穴はつぶされてしまったのでは?と心配したのですが、ちゃんとオドリハゼはおどっていました。となりのシロオビハゼも健在。
メインのアーチは、さすがにこの天気ではチト暗かったものの、何度いってもきれいです。途中でてきたアヤコショウダイを追いながらアミダ文字へ、続いて馬文字、くりぬきアーチと進んで最後はイソバナアーチ。テングハギモドキ、グルクンの群れ、カスミアジ、バラハタ等がいてにぎやかでした。さいごはアジアコショウダイ若魚(別名パンダ魚)を見て浮上。(西本)
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