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日付

天候

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水温

風向

波高

透明度

12月20日

23℃

24℃

2.5m

25m

1本目 赤土

 

 風が東に廻らない朝のうちに遺跡へ行こうとしたが、すでに東寄り。波が高く断念。引き返して赤土へ。

 エントリーしてすぐ大きなウミガメ、棚沿いを水深を下げながら進むと大きめのバラクーダが3匹(数がちょっと寂しいが・・・)岸がわに登場。しまったもう少し浅めにしとけば・・・と思う矢先、振り返るとすぐ目の前にロウニンアジ!あわててお客さんに教えるも少し遠ざかってしまった。う〜んおしい。イソバナの壁を登って浅場の棚に登ると35cmくらいのハリセンボン登場。なんとか廻りこむが、流れが少し強く、膨らませるには至らず。(生物を捕まえようとするのはやめましょう・・・言っても説得力に欠ける西本)

2本目 西崎

 

 なんとか波もおさまって来たので西崎へ。

 エントリーするとすぐ下にテングハギモドキにグルクンがいっぱい。南の根につかまり、う〜ん、今日は大物がいないかな〜、でもちょっと待ってみようかぁ〜。と思っていると、沖側にツムブリの群れが、おっと岸側にロウニンアジが、そして出て出たハンマー10匹ぐらいの群れでツムブリの向こうからやってきて正面方向に!そのあとでてきたイソマグロはおまけの様。ロックへ流してギンガメの群れを見てエキジット。(西本)

3本目 光の宮殿

 

 南の波もおさまってきたところで宮殿へ。

 エントリーして、オドリハゼを見に行こうとすると、なんとあの狭い岩の隙間から大きなウミガメが出てきました。しばしウミガメをみていたものの、これではオドリハゼの穴はつぶされてしまったのでは?と心配したのですが、ちゃんとオドリハゼはおどっていました。となりのシロオビハゼも健在。

 メインのアーチは、さすがにこの天気ではチト暗かったものの、何度いってもきれいです。途中でてきたアヤコショウダイを追いながらアミダ文字へ、続いて馬文字、くりぬきアーチと進んで最後はイソバナアーチ。テングハギモドキ、グルクンの群れ、カスミアジ、バラハタ等がいてにぎやかでした。さいごはアジアコショウダイ若魚(別名パンダ魚)を見て浮上。(西本)