ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

11月10日

曇り

24℃

27℃

北東

3m

25m

1本目 遺跡

波はそんなにひどくないものの、うねり大。恐くてメインテラスはあまり接近できず、水路、柱穴、ドームはおあずけでした。 と言う訳で、遠目から眺める1本なんですが(カメのモニュメントは見たよ)、良いです

遺跡のスケール感、全体の形、わかりやすい神秘性が感じ取れます。表面の「人為的痕跡」を睨んで 「ウーム・・・ 」と知的に感心するも良しですが、インパクトは前者が上。

そんな潜り方希望でしたら、言ってくださいね!     (金場)

P,S :ただし、流れている時だと短時間で過ぎてしまうし、「人為的痕跡」を全部見てまわれませんが。

2本目 立神岩

うねっているけど、懲りません。岸の近い立神岩下にエントリー。面白いほど左右に体が振れるなか、人面石(モアイ)、石棺をみてから棚沿いに移動しました。

コクテンフグを膨らまし感触を楽しんでからウロウロしていると、巨大ローニンアジ(1,5〜2mクラス)が出現! 早速接近を試みるが「どーせ一睨みしてどっかに行っちゃうはず・・」と諦めていたが、なんと、ミスターニシモトが猛ダッシュして追い越し、こちらに追い込んで来てくれた。まるで焼肉屋の鉄板のようなボディー。(ミスターニシモトが、ではない)

それにしても、カメ、ナポレオンならともかくローニンを追いこむとは、西本さんも別次元に突入やな。そのうちハンマーを追いこもうとして食べられるか、WWFから指名手配されるでしょう。                   

最後は「エイリアンの卵」こと丸い巨石群を眺めてエキジット。    (金場)   

3本目 赤土

久し振りにバラクーダ狙いでエントリー。棚沿いを掴まったり、流れたりしながら待つこと15分。流れの下、我々の正面から50匹余りの群れ登場!

即座に着底してにじり寄っていくと、結構近寄れました。こっちに来そうで来ないのがもどかしかったです。真ん前に来る時もあるんだけど・・・。やっぱりミスターニシモトが必要なのか!

最後は浅場から安全停止なしでエキジット。この潜り方(コース)も半年以上ぶりでした。

                                                    (金場)