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11月6日

曇り

25℃

29℃

北東

2m

25m

1本目 ダイヤティ 

今日は人数が少ない事もあって、今年の春以来行っていない、沖の漁礁まで行ってきました。 

早速、ベニヒレイトヒキベラを探すがいない。雄を中心としてコロニーをつくっていたのは季節物だったか・・残念。だがしかし、替わりにヒレナガヤッコの雌雄がとっても綺麗でした。とくにメスのパールホワイトのおなかは、ほっぺたすりすりしたくなりますよ!(・・・え?)

アーチをくぐって棚の上でアカヒメジ、ノコギリダイ、ホウセキキントキ、カスミアジ、イソマグロ等を見て、うつらうつらしてきました。                                                   (金場)                         

2本目 新川

大物に恵まれた1本。いつもどおり、カスミチョウチョウウオやホホスジタルミ、グルクンが群れる中、イソマグロ、バラクーダ、カスミアジ、と拝んできました。

沖の深場では、大マダラエイがバタバタ。あんまりきれいな模様ではないんだけど、更に言うと妙に大きいんだけど、可愛いんですよね。泳ぎ方とか行動とか憎めないタイプ。円形部分の直径は1〜1,5mくらいでした。 

                                                  (金場)

3本目 カメポイント(岸側)

浅めのリクエストに応え、ポイントではないけどエントリー。

延々と続く、もこもことなだらかな岩盤のいたる所にくりぬき穴や、亀裂が走り、その中で突然切り立った箱のような角ばった岩が飛び出している。 何となくシュールで不思議な風景でした。まるでSFに出てくる星の表面みたいです。

海の中には色んな物があるなー。月並みですがそう思いました。    (金場)