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2.5m

25m

1本目 カメポイント

 

 ダイヤティへ行こうと思ったら、先客が潜っていたのでカメポイントへ変更。

 エントリーして今日はグルクンが少ないな〜と流して行き、アーチの下でコショウダイやニジハギなど見ながらまた流して行く。なんか出ないかな〜と探しているとバラクーダ登場、しかし2匹だけと寂しい。流れにのって進んでいくも大物は出ず。カメポイントなんだからカメの一匹ぐらいは出てこんかい!(西本)

2本目 立神岩

 

 遺跡へ行こうと思ったら、流れが強すぎたので立神岩へ。

 石舞台の前からエントリー。モアイの顔をしばらくぶりに拝んで来ました。石舞台を周り砂地へ行くとオビテンスモドキの幼魚登場、こいつはあんまりサイズもでかくなくて触覚(ほんとはヒレなのだがどうみても触覚っぽい)も長いのだが顔が大人びていて成長過程が見れた気分。岩の穴にシャコが何匹も隠れているのも発見(地味だけど)。格子模様の岩を見た後にはテッセラータことモザイクウミウシの幼生発見(個人的にはテッセラータってネーミング好きだったのだが、幼生につけられた名前ということが判り消えてしまいました。でも僕はしつこくテッセラ−タと呼んでいます)さてそれからトンネルを抜けて棺桶岩を見て、おまけのゼブラハゼ密集地(遺跡ほどではないがここもゼブラハゼがたくさんいます)をみてエキジット。(西本)

3本目 新川

 

 もう一度遺跡へ挑戦。しかしやはり激流に阻まれ新川へ。今日なぜか3本とも最初の目的地に潜らず。

 新川も流れがいつもと違い、流れに乗っていくとなんだか沖へ持って行かれたり、いつのまにか潮が逆になっていたり、どうも思い通りにコースが取れない。与那国の流れる海での難しさ(ある意味では面白さなんだが御客さんを連れてはいいかげんにするわけにもいかず・・・)を感じる1本。途中、目の前で密集行動していたグルクンは見ごたえありました。(西本)