ログ

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9月30日

29℃

27℃

南西〜北西

2m

30m

1本目 ダンヌドロップ

ドロップ地形を堪能したいとのリクエストに答え、深場には降りずに中層をぶらぶら。      入ってすぐ魚魚魚。ムレハタタテダイ、クロハギ、ヒメテングハギ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、カスミチョウチョウウオがワラワラと群れる中、イソマグロが5、6匹そこのけそこのけとやってきます。

流れに乗ってドロップの沖を流してから棚の上でゆっくりしてからエキジット。    (金場) 

2本目 馬鼻崎

引きつずきドロップへ。棚の上のハナヒゲウツボがお留守だったので、沖へ。足元を通っていくイソマグロ、コクハンアラを見ながら、ひたすらユラユラ。  潮が棚に当っている所で着地して、クマザサハナムロの乱舞を飽きるまで眺めてから安全停止〜エキジット。     (金場)

3本目 祖納沖 

2本目後の、釣り三昧の残りエサ(魚の切り身)を持ってエントリー。

まずは沖のキンギョハナダイの園へ。乱舞するキンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ナンヨウブダイ、ハナビラクマノミ、カクレクマノミ、アブラヤッコ、イソマグロ、その他たっくさんの魚を見ていると、「俺、起きたばっかりなんやけど・・・」という感じでアカウミガメがのっそり。かなり近付いても、のろのろと退場。

ひとしきり見てから四つ股アーチへ。途中でもう1回安息の地を見つけたカメを起こしてアーチの中へ。ミナミハコフグの赤ちゃんや、ミノカサゴを見ていると、タンクをたたく音が・・・。見るとでっかいニセゴイシウツボ。みんなの期待の眼差しにこわごわと餌付け開始。

「グランブルー」のジャックは手渡しであげていたけれど、僕達初対面だし・・・と言い訳しながら目の前に放るとガツガツと食べた上に、食い気が起こされたのか、周りの魚にも襲い掛かっていました。    

手でやらんで良かった・・・。                                (金場)