ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

9月1日

29

30

北西〜南

1.5m

30m

1本目 五本指

 

 久し振りの五本指である。(いつも五本指のときはこんなこと言ってる気がする)たまにしか行かないので、何が出るか楽しみなポイントである。(いつも五本指のときはこんなこと…以下省略)なにも出なくても地形だけでも面白いポイントである。(いつも五本指のときは…以下省略)大物の期待もかなり大きい(いつも五本指…以下省略)でも流れが強くて水深も深いので結構緊張するポイントでもある。(…以下省略)

 さて今日はエントリーして見るとほとんど流れておらず、案外のんびりと潜れたのであった。最初の深場のアーチではツバメウオやカッポレ・大きなドクウツボなどが現れ、根の上へ移動するとウメイロモドキとグルクンが大量にうろついているのであった。流れが弱いので、大物は駄目かな?と思いきや、流れていく途中大きなロウニンアジが接近。フラフラと寄ってきてすぐそばで見れたのであった。最後はウミガメにナポレオンも現れたのだった。豪快な地形もいつもの急流ではなくゆっくり流れながら見れたので、なかなかグッドな1本であった。(西本)

2本目 西崎

 

 南の根から西の根へ。弱めの流れの中グルクン・ウメイロモドキに囲まれ南の根につかまる。根の前方にテングハギモドキとヒメテングハギの群れ。西の根へ向かうと途中テングハギモドキの群れ、西の根上につくとテングハギモドキの群れ、西の根上を流すとテングハギモドキの群れ、西の根の終わりのほうでもテングハギモドキの群れ。もうええで〜と思うころ、やっとギンガメアジの群れが登場。ロックでみるやつらより一匹一匹がでかかった。(西本)

3本目 鐘乳石

 

 3本目はのんびり鍾乳石へ。入口付近の鍾乳石を見ていると、すぐ横にワニゴチのチビスケ登場。穴の中ではスミレヤッコやツバメタナバタウオ、シモフリタナバタウオ、メギスsp、カンムリベラ幼魚にソリハシコモンエビ、トゲコマチガニ等々小物がいつもの如く充実。しばらく前に居ついていたモヨウフグの姿が見えないのが残念。今日は早めに穴を出て沖側へ出てみました。大物はでなかったけど多種のチョウチョウウオやダンゴオコゼ等綺麗・かわいい系の魚はたっぷり見てエキジット。 (西本)