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8月30日

32℃

30℃

2.5m

30m

1本目 クブラバリ

 

 ピグミー狙いでクブラバリへ。ところが!流れが強く着底地点ですでにピグミーを通りすぎており、それに気付かずさらに下流へいってしまいなんとピグミーを外してしまいました。

 しかし、クブラバリの西側ではアカモンガラの大群や大きなミノカサゴ・アカハチハゼにオウゴンニジギンポ(ここまでは大してめずらしくない)そして今回新発見のヤハズアナエビ(多分)砂地が比較的少なく波の荒い与那国では砂地に穴を掘って生活する生物は珍しいのである。近くの海草をちぎって穴の前に差し出してやると身を乗り出して取りに来るので、軽く引っ張ってやるとしばらく綱引き状態で遊べるのであった。何匹かいたので、お客さんにもやっていただきました。

 ピグミー外してごめんなさい。でもたまには全然行ったことのないポイントも新発見が出てきて楽しいですよ。(西本)

2本目 租内沖

 

 西崎の予定が、異常に波が高くなってしまったため、租内沖に変更。

 L字アーチをくぐってしばらくするとやや小振りのナポレオン。しばらく行くと大きなフエダイが。その後はひたすらマクロにはしり、エビ・ハゼ系でウォッチング。そして四つ又アーチでは岩の間に巨大ニセゴイシウツボが!顔しか見えないにもかかわらず、そうとうな迫力でした。(西本)

3本目 馬鼻東

 

 今日もバビトン(ほんとは”うまばなひがし”だが短縮系だとバビトンになるのであった)は砂地の紫と黄土色のハダカハオコゼからスタート。棚を下って、オーバーハングの下でクダゴンベを探していると、クダゴンベを見つからずにオニカサゴ発見。オニカサゴもいいが、まさかクダゴンべ食われてしまったのでは・・・ちと心配。棚にもどるとアカスジモエビやミナミギンポ、ヒトスジギンポ、珊瑚にかくれるちびちびナンヨウハギなどいつものメンバーに、今日はソメワケヤッコも登場。最後に砂地でヒノマルテンスとたっぷり遊んで(遊んでもらって?)エキジット。(西本)