ログ
日付
天候
気温
水温
風向
波高
透明度
8月27日
曇
32℃
28℃
南東
1.5m
25m
1本目 立神岩
遺跡関係に興味があるゲストの方が居られて、また少し違うポイントへ行きたいと言う要望があったので、人面岩をみてもらうことにしました。エントリーしたところに棺桶状の大きな岩があり、この岩には石切場の跡なのか、一列に並んだ穴の跡、穴はいっぱいつながっていて、きっと石を割ろうとしたはず・・・な、くさびがたくさんついています。ここのほかにも周りには傷が付いている岩をそこここで見ることができます。このあと、人面岩、読んで字の如くですが眼の中にはちゃんと瞳があるんです。見る高さ(水深ですね)・角度によって表情が違って見えてきます。また、これもこの大きな岩を割るために傷つけたんだろうと言われていますが、線が何本もひかれていて網目型が刻まれているんです。大きな四角い石が欲しかったんでしょうか?城の壁・・・ (城壁と言うんでしょうが)や、囲い・・・のことは何と言うんでしょう?要塞?城砦?何か「沈黙シリーズ」のような話になってきたけど、あんなのにも大きな石が積みあがってますよね。そして、この立神ポイントは遺跡のホンマに近所にあって、しかも、水深が遺跡よりも更に浅いんですよね。与那国島水没説は実のところ遺跡よりもこっちの方が信憑性に富みどんどんとどまることを知らないシナの超個人的希望観測論でしめくくりたいと思います。(シナ)
2本目 ダンヌドロップ
ダイナミックな地形だけど小物はきれい。ヘルフリッチの所へいってきました。
エントリーして棚の割れ目から沖にでたのですが、テングハギモドキが隙間からいい感じで中層にただよっていて「いらっしゃい」って言われてる様な気がしたのですが・・。
そのまま流れる様にしてムレハタタテダイ・カスミチョウチョウウオ・グルクンがひらひら・・・
水深を下げつつヘルフリッチのところへ。今日も元気にハタハタしてました。そしてアケボノハゼも。 ナベ
3本目
本日2本