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天候

気温

水温

風向

波高

透明度

8月25日

晴れ

34℃

30℃

南東

1m

30m

1本目  租納沖 

ここんとこ風が変なんですよね・・・。どこへ行ってもシケてるかと思ったら、急に風が変わったり・・・。「変わりやすい、女心と与那国の天気」とは、よう言うたもんです。えっ!こうは言わんて・・・?でもきっと租納は静かだはず、と思っていったんですけど、海況としてはまずまずでした。潜ってる最中だけ雲ってたから「何でやねん!」と言いたくなってしまうけどL字アーチからエントリーして、くぐり抜けるときに砂地が広がるんですけどブルーと砂、即ち暗部とハイ(明るい部分のことですね)のコントラストが絶妙なんです。がっ!しっかーし!太陽の光が足らんかったわけで・・・、面目ないっ!っつー感じです。そして今までは居てたウコンハネガイも居ないようになってて、苦し紛れについ言うてしまった、「きっとコンちゃんが食べたんですわ・・・」、と言う洒落も、もはやお客さんには通用するはずもなく、四つ又アーチへ移動している最中、これが、びっくるするくらいの数のキンギョハナダイ、「いやっ!めっさいっぱいいてるやん、けっこうエエ感じなんちゃうん・・・」と思ってクエストに「キンギョハナダイ」って書いてみたんですけど、思いのほか無表情のみなさん。踏んだり蹴ったりの午前中でした。(シナ)

2本目  西崎

少人数制の西崎。ナベが行ってきました。

流れは早過ぎず(ここが肝心、最近めっさ速いのが多いので)そして遅すぎず。南の根に近づくに連れて魚達が多くなって特にグルクンがたくさんいるだけでいい気分になってしまうことも。(いやっ!もっと大物を)南の根につかまってちょっとローニン見て「こいつはけっこうでかい!」

離れてからウメイロモドキに囲まれながら、中の根にカスミアジ2匹。(ローニンの後だけにちっこい)

そしてフィニッシュはロックで「ギンガメとたわむれる」ですね。ここに来てあんなにギンガメの近くに行けたのって今回が私は、初めてです。ホント目の前!!!!だった。(実はギンガメが寝ぼけてたって話しが・・)

たまにはそんな日もないとねっ(^0^)

3本目  光の宮殿

久し振りガイドの金場です。 最近は船の上で、与那国の陽射しにジリジリとあぶられ、痩せたかと思いきや、やっぱり痩せないのでした。(汗かくだけではね・・・・)   

1つ目の穴のカノコイセエビが消えてしまい悲しんでいると、出口でテングハギモドキがそのシンプルな形で「俺がいるさ!」と慰めてくれたので、「みんなあまり見ていないけれど、僕はいつも君を見ているよ・・・」とお返事。

気をとり直して、2つ目の穴に入ると光が綺麗。穴の規模といい、光線といい、箱庭的な美しさがあります。

3つ目の四つ又穴をくるっとくぐってもらって、イソバナトンネルをスルー。それから沖に出て最近出没頻度の高いバラクーダをさがしたけどいない。                              最後はわらわらと、不規則に群れているシンプルな形のアカモンガラ達が、「俺がいるさ!」と慰めてくれたので・・・(以下省略)。  

次は違う順路で潜ってみようかなと思った金場でした。