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久し振りガイドの金場です。 最近は船の上で、与那国の陽射しにジリジリとあぶられ、痩せたかと思いきや、やっぱり痩せないのでした。(汗かくだけではね・・・・)
1つ目の穴のカノコイセエビが消えてしまい悲しんでいると、出口でテングハギモドキがそのシンプルな形で「俺がいるさ!」と慰めてくれたので、「みんなあまり見ていないけれど、僕はいつも君を見ているよ・・・」とお返事。
気をとり直して、2つ目の穴に入ると光が綺麗。穴の規模といい、光線といい、箱庭的な美しさがあります。
3つ目の四つ又穴をくるっとくぐってもらって、イソバナトンネルをスルー。それから沖に出て最近出没頻度の高いバラクーダをさがしたけどいない。 最後はわらわらと、不規則に群れているシンプルな形のアカモンガラ達が、「俺がいるさ!」と慰めてくれたので・・・(以下省略)。
次は違う順路で潜ってみようかなと思った金場でした。
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