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午後になって天気が崩れてきたみたい。ここは陽が差すと船の上から見ると真っ白な広〜い砂地が延々と続いているのが良くわかる。実際の水深も思ったより深くて、それだけ透明度もいいんです。適度に潮の流れもあっての〜んびり・ゆ〜っくり・ダラダラ流れるのにはちょうどいいところ。与那国にはあまりない波照間で潜ってるような雰囲気のポイント。これまたよしまるしかここのポイントは入ってないはず。そしてこのポイントの見所。なんと言っても魚が多いところでしょう!さすがにマグロやロウニンなんてのはあんまり期待できないですが、「グルクン」がメッサいます。マジいます。タカサゴ・クマザサハナムロ、そしてそして!ウメイロモドキが多いことったら・・・!!ウメイロって海の青にとっても似合う魚なんですね。これがリーフの上をナイヤガラの滝の様に(いつかもこう形容したことがあったかな・・・?)ザザザ―ッて行くんです。約2トンくらいのグルクンに巻かれたことってあります?巻かれるのはバラクーダ―だけじゃないからね、マジまたいっちゃいそうでした。地元に居る常連の方が居られるんだけど、エキジットするなり「3本目もここがいいよ!」って・・・、お楽しみはまた今度。です。せっかくの砂地なのに天気が悪くなってきて「あ〜ぁ、こりゃ参ったな・・・」と思ってたけどグルクンに助けられました。一見の価値あり、癒しポイントです。(シナ)
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