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波高

透明度

8月8日

晴れ

34℃

29.2℃

1.0m

30m

1本目赤土〜HHR 

しばらく蒼い・蒼い海の中にいました。すこし底の方にイソマグロが。南の根に近づくに連れてグルクン・ウメイロモドキがたくさん。南の根の周りにはローニンアジ・イソマグロ。ちょっと水深下げて近くで見てきてしまった。体制を整えてロックへ。中の根でローニンアジ。マダラエイ2匹がなんか向かい合っている姿がかわいかった。(こんちゃんがカンカンと一生懸命その姿をみんなにみてもらいたっかったらしく、あれ見てってな感じで必死だったのをよく憶えてる)ロックの裏にはやっぱりギンガメの群れ。渦まくようにグルグルと回ってた。(違う意味で私達も回ってた)                                        ナベ

2本目  六畳ビーチ・超砂地

午後になって天気が崩れてきたみたい。ここは陽が差すと船の上から見ると真っ白な広〜い砂地が延々と続いているのが良くわかる。実際の水深も思ったより深くて、それだけ透明度もいいんです。適度に潮の流れもあっての〜んびり・ゆ〜っくり・ダラダラ流れるのにはちょうどいいところ。与那国にはあまりない波照間で潜ってるような雰囲気のポイント。これまたよしまるしかここのポイントは入ってないはず。そしてこのポイントの見所。なんと言っても魚が多いところでしょう!さすがにマグロやロウニンなんてのはあんまり期待できないですが、「グルクン」がメッサいます。マジいます。タカサゴ・クマザサハナムロ、そしてそして!ウメイロモドキが多いことったら・・・!!ウメイロって海の青にとっても似合う魚なんですね。これがリーフの上をナイヤガラの滝の様に(いつかもこう形容したことがあったかな・・・?)ザザザ―ッて行くんです。約2トンくらいのグルクンに巻かれたことってあります?巻かれるのはバラクーダ―だけじゃないからね、マジまたいっちゃいそうでした。地元に居る常連の方が居られるんだけど、エキジットするなり「3本目もここがいいよ!」って・・・、お楽しみはまた今度。です。せっかくの砂地なのに天気が悪くなってきて「あ〜ぁ、こりゃ参ったな・・・」と思ってたけどグルクンに助けられました。一見の価値あり、癒しポイントです。(シナ)

3本目 東崎

 

 たまにしか行かない、東崎灯台下のポイント。2つのケーブがあり奥に差す光が綺麗なのが売り。今日も天気が良かったので、きれいな光が見れました。ケーブ間のアーチもいい感じです。そのあとは少し移動して、大きなオーバーハングへ。地形ずき、光ずきの人はリクエストしてみてください。きっと楽しめますよ。(西本)