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与那国は今日も晴天ほんまに暑い。で、西崎は今日もニゴニゴいつになったら抜けるような透明度が帰ってくるのか?魚は近づかんと見えんし、コース取りは難しいしかなわんわ。最近40m以上の透明度がほとんどないぞ。(内地のダイバーが聞けばなんて贅沢なと思われるかもしれませんが、ドリフトでときには1ダイブで数キロ移動するガイドの身になってのダイビングを御想像下さい。透明度20mはニゴニゴなのです。)
さてニゴニゴの海でも、エントリーしてすぐ大きなロウニンアジはペア、ツムブリは小隊、イソマグロとホワイトチップシャークは単体で南の根近辺では大物が次々登場。ロックでは再びロウニンペアにギンガメアジ大群。ロックにつかまると、一但遠ざかるも少し距離を置いてずっと見える範囲にいてくれました。今日のギンガメはなかなか数が多かった。 (西本)
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