ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

8月2日

30℃

28℃

南東

1m

30m

1本目 ダンヌドロップ

 

 連日のダンヌドロップ。最近1回潜ってももう1回と人気スポット化。ヘルフリッチにアケボノハゼはやはりいまだに人気が高い。

 エントリーして棚の上から亀裂伝いに深場へ。途中ヒオドシベラの幼魚を見てドロップの下でバラハタやスミレナガハナダイを横目にアケボノ・ヘルフへ向かう。水深の関係上ゆっくり見ていられないのが残念だがやっぱりどちらも綺麗なハゼである。

 棚の上へ上がってハタタテダイの群れやウメイロモドキを横目に安全(減圧?)停止深度へ。たっぷり減圧してエキジット。 (西本)

2本目 西崎

 

 エントリー前にスキンで水中を覗いて見ると、ほとんど流れていない上に透明度も悪い。台風が去って久しぶりに南の根につかまろうと思っていたのに…ポイントをハンマーヘッドロックのみに変更して、ロック周りのダイビング。テングハギやウメイロモドキ、ムロアジ、タカサゴ等中小型魚は群れで現れるが回遊魚は無し。流れていないから仕方ないか。ひたすらロック周りを散策し、大きなケショウフグやロクセンヤッコ、カエルウオ等マクロ含みのロックでした。 (西本)

3本目 遺跡

 

台風あと、ここ2〜3日は海も静かで南側のポイントにも行きやすいので、コンスタントに遺跡にも行ってます。そして流れがない日も多く夏の遺跡としてはコンディションの良い日が続いていました。…が、これが、シナなんだなぁ〜! 流れてたっちゅうのッ!流れ的には弱かったですけどね、しかも、濁ってました。台風あとだったし、濁りは仕方ないところはあるんですけどね。昨日かおとついだったか、琉球大学の木村教授が与那国にまた来られていて講演会を開いておられました。遺跡に興味がある人は一度、教授の本なんかを読んでみるのもいいのではないですか?(シナ)