ログ

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8月1日

はれ

30℃

28℃

南東

1m

30m

1本目 ダンヌドロップ

エントリーしてからヘルフリッチのところまで20mをキープしていってきました。でもね、ハゼを見るときには常にまわりこんで下から寄っていく!そう思ってブリーフィングでもお客サンにそーしゃべってました。さぁっ、もうすぐヘルフリッチだから、確かこの辺から行ってしまうとまずいと思って振りかえるともうすでにみんながいてあぁ・・さがってぇ・・っというのも遅くヘルフは穴に入ってしまいました。しかし気をとり直してじゃあ、アケボノハゼを!!アケボノを見てもらってそのまま棚の上に。安全停止中、カスミチョウチョウ・イソマグロがウロウロ・ウジャウジャ。

  

2本目 馬鼻崎

今回はいつもと違ったコースでしたが、ダンヌドロップの様な地形で棚から下が30〜40mくらいあってそこにはすっごーーーーくでかいイソバナがあってスミレナガハナダイがけっこういました。サザナミヤッコのでかいのもいればロクセンヤッコのでっかいのもいたし、中層にはウメイロモドキがたくさんいて海の蒼さに色を加えてくれました。

3本目ダンヌドロップ棚 

中層をドロップ沿いに進んだんですが、前半はテングハギモドキちょろちょろ。あえてスレートには名前を書かないものの、けっこう好きなキャラです。すーって伸びた鼻としっぽがひらひらっとしてて白っぽくてちょっとでかいやつがいると思うとテングハギモドキだったりして、なんか憎めないですよねぇ。中層を5・6匹のイソマグロが慌ただしく泳いだりする中、私たちはのんびりムレハタタテダイやグルクンを見つめながら、途中でめについいたウメイロモドキの幼魚をみてもらって、そのあと丁度それより大きくなったウメいイロモドキの幼魚も見てもらいました。ここまで大きくなるとあーウメイロモドキのそのまま小さくしたやつだってわかってくれる。小さい奴はキンギョハナダイの群れの中に混じってたりしてわかりにくいのにそれ以上(12cmくらい)になるとキンギョハナダイとはまぎれずにウメイロモドキ同士、同じぐらいの大きさのやつと一緒に群れてるだけでした。さすがに自分とキンギョハナダイとの違いに気付いたのかなぁ? ナベでした。(ここに出てくるテングハギモドキはヒメテングハギの間違いです。ナベに注意しておきます:西本)