|
中層をドロップ沿いに進んだんですが、前半はテングハギモドキちょろちょろ。あえてスレートには名前を書かないものの、けっこう好きなキャラです。すーって伸びた鼻としっぽがひらひらっとしてて白っぽくてちょっとでかいやつがいると思うとテングハギモドキだったりして、なんか憎めないですよねぇ。中層を5・6匹のイソマグロが慌ただしく泳いだりする中、私たちはのんびりムレハタタテダイやグルクンを見つめながら、途中でめについいたウメイロモドキの幼魚をみてもらって、そのあと丁度それより大きくなったウメいイロモドキの幼魚も見てもらいました。ここまで大きくなるとあーウメイロモドキのそのまま小さくしたやつだってわかってくれる。小さい奴はキンギョハナダイの群れの中に混じってたりしてわかりにくいのにそれ以上(12cmくらい)になるとキンギョハナダイとはまぎれずにウメイロモドキ同士、同じぐらいの大きさのやつと一緒に群れてるだけでした。さすがに自分とキンギョハナダイとの違いに気付いたのかなぁ? ナベでした。(ここに出てくるテングハギモドキはヒメテングハギの間違いです。ナベに注意しておきます:西本)
|