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透明度

7月14日

32℃

29℃

2m

25m

1本目 西崎

 

 久し振りに沖流し。エントリーしてしばらくするとツムブリの群れが頭上を通りすぎる。南の根の沖では大きなイソマグロが数匹、こちらは”スー”と流されていくのに、やつらはいつものごとく”ピタッ”と止まっている。西の根へ向かうと、ギンガメアジの群れがパラパラ。そしてアシストで入っていた金ちゃんが突然騒ぎ出すハンマーだ!!残念ながら遠すぎてはっきり確認できなかったが、7月2度目のハンマー登場。夏場もハンマーはちゃんといるのだ。 (西本)

2本目 西崎

 

 2本目は南の根につかまるダイブ。流れは朝より若干緩くなってきているが、まだまだいい感じ。

 南の根に近寄ると、イソマグロとロウニンアジが共に1mクラスで何匹もうろうろしている。根につかまっているとイソマグロが大小あわせて2〜30匹群れで根の前に。

 ロックへ向かうとロックの上にドでかいロウニンアジが2匹、近寄ると下に逃げてギンガメアジの群れと合流。

 最近はビュンビュンの流れが多いが、今回は適度な流れで、さほどしんどくもなく、魚もみれる手ごろな西崎でした。 (西本)

3本目 馬鼻東

 

 釣り船がいつものポイントに居座っていた為、少し場所を東よりにずらしてもぐる。

 砂地のヘリからエントリー。ゼブラハゼを見た後沖側に進むとヒトスジギンポがこんにちは。25mくらいに落ちていくと穴ぼこいっぱいの谷がある。これは何かいるぞーと見ていると、案の定モンハナシャコがちょろちょろ出入り。

 砂地へ戻ってメイズウミウシやヒノマルテンス(今日はイマイチ遊んでくれなかった。ノリの悪い日もあるのか?)ネズミフグと遊んで、ニセゴイシウツボを眺めながら浮上。  (西本)