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風向

波高

透明度

7月6日

32℃

30℃

2.5m

15m

1本目 ダンヌ離れ岩?

 

 台風一過の快晴、といいたいところだがうす曇りぐらいの天気かな。西崎はまだ高い波が残っているので久し振りにダンヌ離れ岩へ。

 エントリーすると透明度が悪く下が全然見えん!おまけに流れも強めで水深30mまで潜降するも、目的地の離れ岩が見えてこない。まっまずい!ポイントを外してしまったようだ。流れに逆らって戻るわけにも行かず、苦肉の策で岸側により水深の浅い方でマクロにはしる。しかし透明度がわるく始めて潜る地形では、あんまりマクロ探しにも集中するわけにも行かず水深を上げながら岸から離れてエキジット。今回の目玉はあまり見ないアカブダイのでかいのがいたぐらいか。

 今回は失敗でいってしまったが、結構地形は面白そうで、透明度のいいときまた潜ってみたいところではありました。でもゲストの皆さん目的地に行けなくてごめんなさい。  (西本)

2本目 租内沖

 

 流れが東向きで、いつもとは逆コースの租内沖。

 4ツ又アーチからエントリー。アーチの中の岩の割れ目でシボリキンチャクフグを見つけて教えようとした時、すぐ横にミナミハコフグの幼魚がこんにちは。シボリはそこから無視されて、お客さんもみんなミナミくんに集中。シボリも良く見るととっても味のある顔をしているんだが、ミナミちびのかわいさには勝てなかったのだった。

 さて4ツ又アーチをでてL字アーチへ。いつものアカモンガラやアカネハナゴイの大群、カクレクマノミ等ながめながらL字アーチを過ぎたころ、またもきましたゴマモンガラ!!前回とは違う場所だったが、こっちでも産卵していたようで果敢なアタックに逃げ惑うダイバーの図。中には慌てて逃げようとしてフィンが外れてしまった人もいてもう大変。とにかくお客さんの楯のなって間に入っていくとみんな後ろで見ている。早よ逃げてーや、俺が逃げられへんやんか!!。とにかく歯が強くて危険な上に、あの顔が迫ってくると見ているだけでも恐いのであった。 (西本)

3本目 ダンヌ浜

 

 3本目はのんびりダンヌ浜へ。自由行動で50分ぐらい潜ってました。

 いつものネムリブカちびがいなくなっていて、アレーと思っていると、近くの穴でお客さんが発見。思わず拍手。  (西本)