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透明度

6月30日

33℃

30℃

2m

20m

1本目 クブラバリ

 

 南風の影響で南側だけでなく西崎にも白波、しかたなく1本目はピグミーシーホースねらいでクブラバリへ。

 エントリーして深場のピグミーへ真っ直ぐ向かう。今日は3個体見つかった。いつみてもカワイイやつである。粘って写真撮る人もいなかったので、すんなり一通り皆見て、斜面沿いに浮上していく。途中アオマスクを見ながら棚の上へ。棚の上はいつものアカネハナゴイの乱舞や、コクテンフグ、ミノカサゴ、カシワハナダイ、ヒトデヤドリエビなどゆっくり見て浮上。(しばらく振りに復帰した西本)

2本目 ナカビシ

 

 2本目3本目は出っぱなしで東崎を狙ったが、東も波が高く、ナカビシに変更。

 エントリーしてすぐ下の方に大きなナポレオンが2匹登場。しばらく見れたが、水深を下げると流れの上手の方に去っていってしまった。近くによれなかったのが残念。壁の横穴にはちびのアケボノハゼが。結構近寄っても逃げず、デジカメの人はしっかり撮れたのでは?。穴の奥ではオレンジ色のヒラムシの仲間がヒュルヒュル泳いでいました。

 水深を上げて棚の上へ。少し流れていてのんびりって感じではなかったものの棚の上につかまってマクロウォッチング。この辺にしては珍しいシロチョウウグイスガイ発見!でも伊豆ダイバーはなんとも思わんかも・・・(西本)

3本目 六畳ビーチ

 

 2本目終了後ビーチで休憩スキンダイビングやボディボードで遊んだ後、3本目は六畳ビーチでのんびりダイビング。

 砂地や小さな根を周って小魚やエビカニ、ウミウシなど見ながらゆっくり遊んでエアのなくなった人からボートへ。長い人は1時間近く(与那国ではこれが長いのです。だって20m以下のポイントなんて数えるほどしか)潜っていました。(西本)