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透明度

6月29日

快晴

31℃

29℃

1.5〜20.m

30m

1本目 ダンヌドロップ 

おはようございます。今日のガイドはシナです。やっぱりアケボノ人気は途絶えませんねぇ、ピグミーと多数決をとったら、アケボノ勝利!今日のダンヌもほどよく流れ、ドロップからアケボノの根までゆっくりドリフトでたどり着くことができます。途中、ボコンボコンとある根をもっと観察しながら移動していきたいんだけど深さが深さだからあんまり寄り道もできないんですよね。さて、アケボノですがいつもの所にちゃんと居ます、そろそろまたヘルフ探しでもしたいなぁと思っている今日この頃。浅場に戻る最中、ヒオドシベラの幼魚に挨拶をしようと思っていったら留守。さては宿替えしたかも・・・。ヤマブキスズメの幼魚が「今日は居てへんでぇ〜」と言うとった。透明度は良好。(シナ)

2本目 租納沖 

ずっと透明度が悪かった租納沖も梅雨が明けて快晴続きの近頃、ヌケ始めているようです。L字アーチから四つ股アーチへの40分ダイブです。綺麗に光が差すアーチをくぐり、寝ていたホワイトチップを起こし、砂地では記念撮影をし、発光するウコンハネガイを見て、ウキウキしながら泳いでいたら、ド――ンと私に体当たりして来るモンがあるんです、いやぁ、お客さんを蹴ってしまった!と思って振りかえると私のフィンをゴマモンガラが噛みついていた、追いかけてくるし、とっても虫の居所が悪かったようで、メチャメチャ攻撃されました。めちゃ恐かったですう・・・。みなさん、他人の生活に土足で上がりこむのは止めましょう。他人の生活とは水中の生き物たちの暮らしと言うことです。敬意を払って接しましょう。ただ、ゴマモンガラというのはどうも好きになれない生き物なので・・・。自己中なとこがいや!みたいな・・・。(シナ)

3本目 南の根〜HHR流し 

ハンマー以外いました。流す予定だったので、沖の真っ青なところでエントリー、約10分くらいかけて南の根まで流れていきました。グルクンが群れ始めたなぁ・・・と思ったら、自分達が泳いでいるところより少し深い所でローニンとマグロ、その時すでに南の根。一層魚影が濃くなり、ウメイロが200kgくらいいました。ヒラヒラヒラヒラあぁ、もうメッチャきれいでした。久し振りにチビりそうになりました。この海がある限り、与那国は出られへんね。この後もマグロはコンスタントに出て、そしてHHRに近づくにつれ潮も少し速くなり、気持ち良く30分間流しました。(シナ)