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波高

透明度

6月22日

晴れ

30℃

28℃

北東

1,5m

30m

1本目 西崎 

前線と台風の僅かな合間を縫って、西崎へ。入ってしばらくして、強烈な岸寄りの流れに気がつき、ひたすら沖を目指して泳ぐ泳ぐ! なんとかロックには到達し、ギンガメ、ロウニンをみて「あーつかれた」と浮上。   途中でバラクーダの群れがやってきたけど、ちょっと遠かったな・・・。      (金場) 

2本目 ダンヌドロップ

アケボノ狙いはやめて、ドロップオフを堪能するコースへ。グルクン、カスミ、クロハギ、ムレハタタテダイの乱舞するなかをイソマグロが何匹も行き交うワイドな光景を横目に、ヒオドシベラの幼魚、イソコンペイトウガニ、クレナイニセスズメなんかも見てしまう「一粒で・・・」ダイブ。

棚の上で巨大ゴマモンガラに追跡されて胆を冷やした後は、ウメイロの群に癒されてからエキジットしてきました。                 (金場)

3本目 光の宮殿

ホンとに久々の宮殿。かなりの波のなか強引に行ってきました。陽射しが強くなってきているので、透明度がイマイチでも(そら、アレだけうねってたらな・・・)4時エントリーでも充分綺麗でしたよ。波打ち際には大きなロウニンもいました。アーチのなかには、ピンクドディーバッグの一種(ニセスズメの仲間で和名なし)も。

カンムリベラの幼魚がいっぱいいるアーチもあります。みんな小さいなりにサイズが違って、大、中、小、中、小、大てなかんじでかわいい。

これからも隙を見て潜りたい金場でした。