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6月19日

29℃

29℃

南東

1m

25m

1本目 ダンヌ離れ根

個人的には3年ぶりの離れ根。

入ってすぐに、ここの顔役の二股背鰭のハタタテダイがいた(らしい!)覆い茂るイソバナを眺めてから、深場へ。ヘルフは居らんかとウロウロしていると、岩肌だと思っていたものが、2m四方位、丸ごと海綿だったという凄いものを見てしまった。(中は空洞)

その後は少し離れた珊瑚の周りの魚群を楽しんでエキジット。ネムリブカの尾鰭を引っ張って楽しむのが最近?のお約束かな。    (金場)

2本目 馬鼻崎

程よく流れていい感じのドロップでした。ハナヒゲウツボや、スミレナガハナダイを見た後は、ひたすらドロップ沿いをドリフト!

ダンヌより激しい落ち込みのドロップ(与那国一かも)に当る潮にグルクン、カスミが集まり、イソマグロもやってきて、まさにダイナミック!     地球の大きさを堪能してきました。(ちょっと言い過ぎか?)  (金場) 

3本目 久部良バリスペシャル

新ポイント開拓!と叫んでいってきました。久部良バリの岸側、浅場をひたすらつき進む1本。

オーバーハングや小さいアーチがあって、箱庭的楽しみあり。クマノミや砂地のハゼや、ウミウシ各種が順番に目の前に出てくるし、カメラ派も楽しめる場所です。コース取りを手直ししていけば、いつの日かレギュラーポイントになるかも。 浅いのが良いやね!  (金場)