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日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

6月16日

晴れのち雨

30℃

30℃

南東

1m

25m

1本目 西崎

丁度いい感じの緩やかな流れのなか、南の根に到着。最近の定番のパノラマが展開される。つまり、イマイチの透明度のなか、グルクンがワラワラ、イソンボがウロウロウロウロ。突然やってきた我々にビックリしたか、カエルウオが根のトップの一番潮の当るところ、到底自分の入りきれなさそうな穴に潜りこんで、「どどどどどないしょ?」てな顔をしているのが最高!ちょっといじめてしまった。

ロックにいくと、強くなった夏の光がロックの上のギンガメの群に当って、ギラギラ光ってとても綺麗でした。群の中のバカデカ真っ黒ロウニン達も健在。やっぱり夏のロックは光の効果絶大です。    (金場)

2本目 遺跡

ドームの日光が最高でした! 透明度はイマイチの上、流れていたのでメインテラスをゆっくり見れなかったけど、ドームだけはぐっと水温が低く、カーテンのように差しこむ光もバッチリ。まさに時間を忘れそうになりました。(忘れたいなあー!)                            (金場)

3本目 ダンヌ浜 

自由行動ダイブです。スズメダイの縄張り争いを眺めて、「忙しい奴らやなぁー」とボケっとしてきました。

ヤマブキスズメダイ幼魚、コクハンアラ若魚(すさまじく人相悪し)、ヨコシマクロダイとノコギリダイのコンビも冴え渡った無表情ぶりを発揮!(なんのこっちゃ)                                      ハチローさんが見つけたホワイトチップの尾鰭を交代でドキドキ引っ張り大会しました。引っ張られる度に、「イヤンイヤン」と戻ってしまうサメが少っしだけ哀れでした。ごめんなさい。     (金場)