|
丁度いい感じの緩やかな流れのなか、南の根に到着。最近の定番のパノラマが展開される。つまり、イマイチの透明度のなか、グルクンがワラワラ、イソンボがウロウロウロウロ。突然やってきた我々にビックリしたか、カエルウオが根のトップの一番潮の当るところ、到底自分の入りきれなさそうな穴に潜りこんで、「どどどどどないしょ?」てな顔をしているのが最高!ちょっといじめてしまった。
ロックにいくと、強くなった夏の光がロックの上のギンガメの群に当って、ギラギラ光ってとても綺麗でした。群の中のバカデカ真っ黒ロウニン達も健在。やっぱり夏のロックは光の効果絶大です。 (金場)
|