ログ
日付
天候
気温
水温
風向
波高
透明度
6月13日
晴れ
29℃
30℃
南西
3m
25m
1本目 クブラバリ
クブラバリと言えば、ピグミー、アオマスクです! が、ここはそれ以外にも、毎回バラエティーに富んだ脇役たちが面白いのです。減圧中にハンマーがやって来たり、入るとトビエイがすっ飛んでいったり、クマノミのイソギンチャクの下にハナヒゲウツボがいたりで、浅場も楽しいポイントですよ。
今回は、ハダカハオコゼ。水晶あるいはガラスの瞳を持った地味な奴。ユラユラと窪みにゆれていました。今度来た時に、おらんかったら承知せぇへんど・・・。とつぶやく金場でしたっと。発見したのはシナやねんけど。
2本目 ダンヌドロップ
ダンヌの西側を潜ってきました。でっかいイソバナがきれいです。ムチカラマツ長いです。魚多いです。 特に素晴らしいのが、ムレハタタテダイ。ドロップの際に大量に群れるこやつらを、下方から掬い上げるように近ずくと、棚の上に逃げたがらないので、囲まれることが可能です。整然とたなびく背鰭を良く見ると、「旗」が裂けて、二股になったのもいて、飽きませんてば。
ダンヌドロップは奥が深い!(魂の叫び) (金場)
3本目 祖内沖
ハナゴイ、ハナダイに囲まれに行ってきました。絶対混血してそうな密度で入り混じる、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ハナゴイの壁の向こうに、ネッタイミノカサゴや、アブラヤッコ、ウミシダをいじめるとコマチテッポウエビ、コマチコシオリエビ。オシャレコンペイトウウミウシなんかもいて、下ばっかり見ていると、イソンボが何匹か頭上にやって来て、慌てて教えたりもいあり。
ここはいつも時間が経つのを早く感じるなあと思います。 (金場)