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透明度

6月7日

晴れ

29℃

27℃

南西7m

1,5m

40m

1本目 ダンヌ浜

快晴の中、エントリーすると透明度グッド!

沖縄は今回初めてのお客さんだったので、サンゴに群がる様々な魚に満足(のはず…)。

チョウチョウウオや、ハナダイ、キンチャクガニ、アジアコショウダイ、ヤミスズキ、クマノミ、ムスジコショウダイ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、等々。

だんだんと夏が始まり、陽射しが美しい海の中でした。   (金場)

2本目 遺跡 

流れもなく、透明度良の遺跡。綺麗です。光が、遺跡の石の平らな表面に網目状の模様を作り、それがユラユラと揺れます。城門〜二枚岩〜メインテラス〜南のテラス〜水路〜柱穴〜カメのモニュメント〜エキジット。いたるところでホンソメワケベラがクリーニングしています。最近ナポレオンとバラクーダ「遺跡の主達」がいないので寂しいけど、その分美しさがアップしているからいいか…、と金場は思いました。

3本目 西崎

出ましたよ、久々に。カジキマグリ、いや、カジキマグロ!

南の根に掴まって、「なんにもおらんのーおや(備後弁)」と怒っていると、突然グルクンが(こいつらは、やたらいるのだ)2つ3つの群に固まってすごい勢いで右応左応し始めた。さてはイソマグロかローニンか!と血走った目で辺りを見廻す一行。2分・・3分・・何も来ない…。

その時ビヨーンと大きな細長い魚が群れを押しのける様にゆっくりとやってきた。「カジキ!」みんな水中で叫んでいる。

その後はイソマグロ大会。次々とやってくるイソマグロを充分に見た後浮上して、ドリフト開始。もう1回マグロの群、ギンガメの群、バラクーダ、ツムブリの群を見て上がってきました。カジキってほんとビヨーンって感じなんですよね。    (金場)