ログ

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6月5日

晴れ

30℃

27.5℃

南西7〜9

2.0m

30m

1本目 祖納沖

四つ股アーチ付近にアンカリング。ここにはハダカハオコゼがいるということは前々から八郎さんから聞いていたのですが、すっかり忘れていて探しもしなかったナベです・・(・・;)

今回はお客さんが三名だったのでスタッフは八郎さん・ナベ・シナ一人一人についてたんですね、もちろん八郎さん・シナは必死に探してたのにもかかわらず、ナベは他の魚達を見てもらって呑気なもんですよねぇ・・結局2個体いたのですがナベは見てません。

シナが呼んでたというのですが気がつきませんでした。(途中でブーって音がしたので八郎さん・シナの方を見たのですが、それぞれ違う方向を見ていたのであの音は幻聴???なんて思ってたのでした。)

ごめんなさい(>-<)

2本目馬鼻wアーチ

エントリーするとナンヨウハギがたくさーーーんいました(^o^)ナンヨウハギがこんなにいるとこってここしかないんだよなぁ・・なんでだろう??(実はナンヨウハギ大好き)

ここで非常に印象に残ってる魚ってネッタイミノカサゴがたくさん穴にへばりついてた。でも、今日はいい天気だし、アーチの中にいい感じで光が差し込んでました。きれかった。

アーチからでて中層を移動しているとウメイロモドキが横切っていきました。

きのこみたいな岩の下にはコショウダイがたくさんいたし、すこし岸側のオーバーハングにはキンギョハナダイの幼魚の群れの中にフタイロが??こんなに浅い所にいていいの??また、見に行って確認してこよう。    (ナベ)

3本目 足

シナです。噂には聞いていたけど、私自身初めてガイドしました。っていうか、初めて入りました。いいじゃないですかぁ〜、キレイ!。あんまり他の人が入ってないからかもしれませんが、魚達が自然な表情でいっぱい泳いでました。与那国にもこんなサンゴが発達したネッタイの海みたいなところがあったんだ!と一人で嬉しくなってました。深くないしね。そんな熱帯の海をこころゆくまで堪能した後、浅瀬に戻りはじめた時、出て来た!見えてきた!「足」が・・・。マジで足です、「はじめ人間ぎゃーとるず」(このログを読んでるかたの中でこの昔のテレビをご存知の方どれくらいいてはるんでしょう?)にでてきそうなゴツッ!!とした足型の岩です。ほんとに足なんだから・・・。与那国には奇妙な形をした岩とか、変わったポイントの名前とかたくさんあるけどみんなそれなりに「うん・うん」と思えるところがいいよね。実際このポイントも頻繁には入らないところですけど、一見の価値はあると思いました。魚見てても飽きないし・・・、また一つ覚えました。