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5月8日

晴れ

26℃

25℃

1m

30m

1本目 ダンヌの離れ根

 久々に潜るポイントです。僕個人的には1年ぶりか、ひょっとすると2年ぶりかもしれません。このポイントの名物は、背びれがブーメラン形に分れているハタタテダイですが、「まだ、いるのかなぁ?」と半信半疑でした。でも、ちゃんといました。最初に見たのが1997年の春だったので、実に4年は生きてることになりますね。

 イソバナにすんでいるクダゴンベを見て、八郎さんが見つけたミアミラウミウシを見て、根を離れて流れに乗っていきました。ダンヌドロップには、ウメイロモドキの群れが、川のように流れていて、それを見ながら、安全停止しました。

2本目 西崎

 今日も流れが弱いです。

 南の根には、テングハギモドキが200匹くらい群れていましたが、イソマグロがいません。南の根は早々に離れてロックへ。中の根の岸側に、魚の群れが見えるけど、あれはギンガメか? 遠くてよく見えません。中の根のロウニンアジも留守で、ゆっくりロックに向かいました。ロックの手前でイソマグロ15匹くらいが密集した群れが寄ってくるも、これまた遠い。一部のお客さんにしか見えず、残念!

 ロックには、グルクンがどばぁ〜っと群れていて、そこにこぶりなイソマグロがやってきて、ウロウロしながらスキをうかがっていました。それをゆっくり眺めて浮上しました。(KINDON)

3本目 鐘乳石

 

 3本目は鐘乳石へ。なんか久しぶりだなーと思ったら、前回は2週間前だった。いつものモヨウフグはまだちゃんといるかなー。

 入口前のアーチに差しかかると、心配ご無用とさっそくモヨウフグ君が登場。ホンソメワケベラにクリーニングしてもらっていました。続いてアオギハゼを見ていると、キンドンがオシャレコンペイトウウミウシ発見、7cmくらいある大きいやつだった。デジカメの被写体に最適って感じだ。

 穴に入っていくとまたモヨウフグが今度はペアで登場、大きい方は70センチクラスか。カッポレも現れた。ツバメタナバタウオ・鍾乳石の柱・カノコイセエビ・コマチガニsp等等見て元の入口へ戻る。

 再び、入口前のアーチへ来ると上の方にグルクンの群れ、その向こうにイソマグロ、慌ててカンカン鳴らすも、後方の人は見せられず。最後はウルトラマンボーヤ(ホヤ)にソライロウミウシの××シーンを見て浮上。                             (西本)