ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

5月5日

25℃

25℃

南東〜南5〜

1〜 m

30m

1本目 クブラバリ

 

 ピグミーシーホース狙いでクブラバリへ。天気は少し雲があるもののまずまずで、透明度も良好、流れも弱く前回の轍は踏まずにピグミーへ直行。(詳しくは4月18日ログ参照)

 さっそくピグミー探し。"んーどこだー"小さい上に擬態がばっちりなのでガイド泣かせ。でもすぐに1匹発見。今日はウチワのまんなか辺りにいました。前回は流れがあってウチワの端のほうにいたが…なんか関係あるのかな?さらにもう1匹発見、こちらもやや中より。今後流れの強さとピグミーの位置データとってみよう。

 ピグミーと別れて斜面を上がる。途中アオマスクやスミレナガハナダイ、ウミシダについたアンボイネンシス(エビ)など見ながら棚の上へ。岩の間から顔をだしたでっかいニセゴイシウツボなど見て浮上。     (西本)

 

2本目  西崎

 

 ハンマー群れ狙いで西崎の沖を流す。

 青い海・青い海・青い海・青い海・テングハギ群れ・青い海・青い海・青い海・グルクン群れ・青い海・青い海・青い海・テングハギ群れ・青い海・青い海・青い海・青い海・青い海・エキジット。

 ブルーウォーターダイビングでした。ハンマー群れ狙いは一種の博打。こんなこともあります。えーん。    (4連勝でストップの西本)

3本目 西崎

2本目が沖を流してハズレたので、3本目は、南の根→ロックのオーソドックスなコースで行ってみました。

 今日は流れが弱く、南の根はウメイロモドキがぼわわ〜んと群れているだけ。中の根の上、ずっと岸の方に、イソマグロが群れているのがおぼろげに見えるものの、ちょっと遠いよぉ。

 ロックもクマザサハナムロがぼわわ〜んと群れているだけで、ギンガメもいません。

 本日は、どうも流れが弱すぎて、魚群が散っているようですね。25度のひんやりした水は入っているので、流れてくれれば、ハンマーも出そうなんですけどね…。 (KINDON)