ログ(4月18日)

日付

天候

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水温

風向

波高

透明度

4月18日

26℃

25℃

2m

25m

1本目 クブラバリ

 

 ピグミーシーホースのリクエストでクブラバリへ。曇り空の中エントリーして見ると”くらーい”透明度もよくないので、斜面の目印が遠くてよく見えない。ピグミーのウチワを目指して進むが”あれ何処?”と大深度で探す羽目に。(実は最初にちゃんと目的地に行っていたのに、ウチワを見落としてしまった)幸いにしてちゃんと目的のウチワを見つけるも、深場で貴重な時間を少し無駄使いしてしまった。

 さてピグミーはウチワの上の方に一匹。とりあえずこいつをお客さんに教えて、もっといないかと探すが、うーんどこだ?と見ていると、何と最初のやつのすぐ横にもう一匹少し小さいのがいるじゃないの。ペアでくっついているってことは、今後観察していると、産卵育児、巣立ち(タツノオトシゴはカンガルーみたいに腹の袋で子育てする、カンガルーと違うのはオスに袋があること)なんかも見られるかも。

 ピグミー観察と撮影で時間を取りすぎて、後は浮上して減圧。エア切れオクトまで登場(すいません最初に時間の無駄使いをしたツケがきました。私が悪うございました。)なんとか全員減圧を終えて浮上。             (いっつもこんなことしてる訳じゃないからね、といい訳する西本)

2本目 西崎

 

緩やかな逆潮の中、ロックの横にエントリー。マダラタルミや、テングハギモドキの群れがいる。

ん?結構流れてるなあと思って根の周りで遊ぶのをやめて、トップで「何か」を待っていると、後方、流れの下からバラクーダの群れ出現。我々を避けて左右からすり抜けていった後、前方至近距離で合流!

なかなか、かっこいい出現の余韻を味わってから移動開始。ロックから少し逆らって泳ぎ、中の根へいったけど、何もいませんでした。おわり。                           (金場) 

3本目 カメポイント

 

久し振り(半年振り!)のカメポイント。はたしてカメはいるのか!

ちょっとどきどきしながら、エントリー。

5分後・・・一応自由行動とは言いましたが・・・みーんな遠くです。全員泡がかすんでいます。

10分後ドリフトを開始すると、「なんやなんや?」という感じでみんなが集まってきた。おっカメ発見!例によって例のごとく追いこむ西本氏。よかったカメ出て。流れていってあまり行かないアーチに行く。

ここは結構おおきなアーチでダイヤティクラス。中はホワイトチップやマダラタルミやテングハギモドキで一杯。くぐってまたまた大きなカメ発見。例によって・・・とにかく追いこむ西本氏。あんた何者?

久し振りのカメポイント、古参ポイントの実力発揮というところです。   (金場)