ログ(4月17日)
日付
天候
気温
水温
風向
波高
透明度
4月17日
晴時々曇
26℃
北
2〜3m
25m
1本目 西崎
天気はまあまあだが、エントリー前に見たところ流れなし。西の根で地形ウォッチング。
エントリーしてそのまま潜降、透明度がもう一つで最初はなーんも見えん。底が見えてくるとしっかり西の根上空。(八郎キャプテンの山立ては頼りになります)流れていないので、回遊魚もハンマーも出なかったけど(ネムリブカはいた)昨日までピューと通りすぎた西の根をゆっくり眺めて地形と根の広さを実感してもらいました。(西本)
2本目 遺跡
今日は流れてない!!すごいホッとした気持ちで潜ってきました。
最近遺跡といえば変わったウミウシをけっこう発見します。
思わずかわいくて、きれいだから立ち止まって見せてしまいます。
途中からすぐにいつもは遠くに行ってしまうナポレオンも
かなり一緒に移動してたし、下を見るとゼブラハゼがたくさん
一生懸命泳いでる姿がかわいかった。そんなちっちゃい魚から大きな魚ま
でゆっくり楽しめたのは流れがなかったおかげですね。 (ナベ)
3本目 光の宮殿
昼は晴天、と思ったら光の宮殿に出港するころ太陽に雲がうっすらと・・・なんでやねん!でも暗くなる程ではないので、まあ許そう。
エントリーして最初のアーチ手前でオドリハゼを見に行くと、いない。またいなくなったのかーと思いきや、穴の位置が変わっていて、丁度石の裏側に引越していた。どうもここの砂だまりはしょっちゅうハゼの穴の位置が変わる何故なんだろう?他に久し振りにシロオビハゼが復活、クビアカハゼ健在。もっと共生ハゼの種類増えないかな。与那国はあまり多くないのでこう言う所は増えて欲しい。
穴の中はそこそこ光も差しこみなかなか綺麗でした。また鳥居アーチの手前でアオブダイが7〜8匹固まって遊んでいて、これがなかなか綺麗。”舞鯛”と書くのもまんざらでたらめではないな、と思ってしまいました。文字跡を見た後、イソバナアーチの手前でシレーナエのようなイボウミウシ(時々しか見ない)も登場。 (西本)