ログ(4月16日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月16日

曇十時雨

26℃

26℃

南東

1.5m

22m

1本目 ダンヌドロップ

 

 今日は雨が降ったり止んだり、気持ちのすっきりしない空模様。そんな中、1本目に西崎へ向かうが潮が逆。透明度も悪そうなのでポイント変更してダンヌドロップへ。

 エントリー直後棚の上に何となく魚が少ない。ちょっといやな気がしたが、アケボノハゼを見に深場へ向かう。ドロップの途中に腕が太く白っぽい大きなヒトデが。なんていう種類なのだろう?カクレエビでもついていないかとひっくり返すが何もついてなかった。

 ”さてアケボノハゼ”と前回ダンヌに行った時の場所を見に行くが”ン?いない”もう一箇所いくが”アレ?ここもいない”さっきいやな気がしたのが当ってしまったか?そうこうするうちにダイコンが・・・しかたなくスミレナガハナダイとアオマスクでお茶を濁して棚の上まで浮上。

 棚の上でカメやドクウツボなど大きいやつが見当たらないので、困ったときのエビカニ攻撃。ウミシダカクレエビやイソギンチャクカクレエビでお茶を濁し(またかい!)カクレクマノミでフィニッシュを決めて(決まってへん、決まってへん)エキジット。              (ちょっとスランプ気味の西本)

2本目 馬鼻崎

 

 2本目は馬鼻崎へ。最近ハナヒゲウツボが家出していることが多い果たして見れるだろうか。

 なんてのは心配するどころではなかった。エントリーするとヒューンと流れがあり、お客さんの1人が耳抜きできず。10mもない海底まで3分ほどかかり、落ちついたころにはとっくに目的地通り越して”ここは何所?”

ハナヒゲどころではなく、とにかくなんもなしでは話にならん。”なんかおもろい見せてガイドじゃー”とばかりに探していると小ぶりのウミガメが3回、小物で間を持たせていると、こんどは甲長1mをこえそうな大きなウミガメ!(ウミガメさん有難うなんとかガイドになりました)最後はニセゴイシウツボで決めて(だから決まってへんって!)エキジット。           (スランプ重症気味の西本)

3本目 西崎灯台下(つぼ)

西崎は西崎でも、めったに入らない浅場の魚ゴッソリポイント「つぼ」へ。ここは昔、海人のお父さんがよく突いていただけあって、魚が多い!

棚に切れ込んだ侵入路から入っていくと、そこはまさに魚また魚。気味が悪い程のグルクンが渦巻く中(視界全部がグルクン!)に、カスミアジ、カッポレ、テングハギモドキ、ヒメテングハギ、マダラタルミ等がうようよ。  たまにここで見かける巨大クエこそいなかったものの、おおきなハタやホワイトチップなんかが岩の下にいる。いろいろ見た後は、沖に流れて北の根を通過。お久しぶりの北の根ねっと眺めていたら、いきなりひとり(かの咲子嬢)が深場へGO。深場にハンマーが一匹いました。何所にいるかと思えば、こんな所に・・・。

これからの季節、「つぼ」はお勧めです。       (金場)