ログ(4月14日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月14日

26℃

25℃

南東

1m

30m

1本目 西崎

 

 しばらく振りの良い天気、波も穏やか、となれば西崎へGOGO!

 昨日流れは沖へ向いていたので少し岸寄りでエントリー。しかし今日は通常の向き、沖へ進路をとるも南の根の正面まで出きれず、根の横からなんとか着底。着底時、根の真上にバラクーダの群れ(ちょっと数は少なかった)。つかまっている間は、右手にイソマグロの群れ(やや小ぶり、数匹でかいやつも)。

 根を離れて、中の根の付近で、ロウニンアジが右に左にぽつぽつと登場。ロックではギンガメアジの群れ、今日はかなり数が多かった。その後流しながらハンマーやカジキが出ないかと探すも収穫なし。    (西本)

2本目 西崎

 

 1本目でハンマーが見れなかったので、2本目はハンマー狙いに絞って沖側を流す。

 エントリーからしばらくして、もうすぐ南の根の沖という所で、ハンマー1匹登場!しかし遠い、カンカン鳴らして指差すも、後ろの人は見えず。先日に続いてオオカミ少年ガイドになってしまうかと危うんだが、またすぐハンマー登場、やや深場だが今度はお客さんにもしっかり見えて、オオカミ解除。その後も2〜3匹登場。全部単体なのが残念、群れでこんかい!

 ハンマー狙いに絞った今回だが、思わぬ収穫は西の根でロウニンアジの群れが出たこと。深場なので間近でという訳には行かなかったが、かなりの数がいた様子。上から見たので、背中とヒレしか見えないのが残念。

 安全停止はひたすらカジキを探すが、結局プランクトンウォッチングにはしる。でも、この時期はプランクトン探しも結構はまるぞ。                                      (西本)

3本目 立神岩

 

 3本目遺跡予定。早めに出発して北回りで島一周、東崎・軍艦岩・立神岩等見物して遺跡ポイントへ。ところが着いてみると、波があるのはともかく、めちゃ流れているので潜るのは相当厳しい。しばらく待ったが、おさまりそうにないので、立神岩に逆戻り。

 立神岩の下の水底は、遺跡ポイントに劣らず人工物に見える岩がいろいろあるポイント。エントリーしてすぐ下に石棺と呼んでいる大きな長方形の岩があり、昔の石切場に見られるクサビを打って石を割る途中のような線が縦に入っている、その横に横線に見える筋が何本もある。いったい何の跡か?少し進むと、石舞台と呼ぶ平らな台状の岩、そしてその上に乗っている岩の角には、巨大な人の顔が!見る角度によっては有名なイースター島のモアイ像にそっくり。またモアイの岩と隣の岩は石舞台の上で綺麗な直角の通路を形成して見える。うーん人工っぽいぞ。廻り込んで立神岩の反対側へいくと、あっかんベー岩(砂に埋もれてしまう所にあるのが残念。まあこいつは面白いが人工物に見えるかというと・・・?)や石壁の刻まれた縦横の線など(線より岩壁の平らな所が人工っぽいか・・・うーん苦しい)その後人1人通れるくらいのトンネルをくぐって(こいつは全然人工っぽくないが、穴好きの人は是非一度どうぞ)元の場所に戻る。

 少し流れがあったので、最後は沖にでてエキジット。       (西本)