ログ(4月11日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月11日

25℃

26℃

1m

40m

1本目 久部良バリ

お客さんの数も少なく、久し振りにピグミーシーホースを見に行きました。

エントリーしてそのまま潜降潜降また潜降。まるでスカイダイビング。

37mまで降りて、早速探索開始。すると、いるわいるわ確認しただけでも4匹。冬の間2〜3匹しか確認出来なかったんだけれども・・・。

どっからくるんやろ? 中にはお腹が一杯に膨らんだ(卵かな?)ピグミーも

いました。その後はアオマスクに近付けるだけ近付いてゆっくり観察。棚の上は相変わらず、ナンヨウハギ、アカネハナゴイ、アカモンガラの群たち。クマノミも各種いるし、のんびりしてから上がってきました。(金場)

2本目  西崎

午後から早速ハンマー狙い。

赤土沖50mからエントリーして20m地点を一路南の根へ。程良く流れる

中、お客さんのハンマーが「ブーブー」。慌てて辺りを見ると、グループの下方を後ろから一匹すーっとやってくる。通りすぎた辺りで立ち止まり、こちらを見上げながらクネクネした後、消えていきました。

残念ながらその後は音沙汰なし。南の根近くでエキジット。気のせいか根近くでは流れが弱かったような・・・。

実はそれが次のダイブへの伏線であったのだ!  (金場)

3本目 西崎 

 波が高くなる中、次もとばかり西崎へ。

南の根の近くにエキジット・・・・・ドッカーン逆潮だー! そうです、ここは

たまに、いきなり逆に流れるのです。一瞬エキジットして再エントリーも

頭を掠めたものの、刻々と悪くなる天候、再エントリー後のコースとの

ハンマー出現可能性の比較結果等々より、続行決定。(こう書くとかっこいいな) ひたすらハンマーを探すことに。潮の角度がドン深の沖に向いていた為、岸に頭を向けてひたすら泳ぐが小魚一匹いないので、かなしくなっちゃった僕・・・。

結局、光の宮殿沖まで流されエキジット。ひたすら青い青いダイブでした。

                                        (金場)