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出ましたぜ、今日はフフフ…。
川のように流れる潮の中、南の根からエントリー。ピンポイントで侵入路に体をのせて、根につかまる。気分的には戦闘機の空母着艦。横を向くと、レギに水が入るかフローするかの激しい流れだが、何と今日はナベがボンテン持参。端で見ているとあまりにきつそうで、笑ってしまうのだが、必死だったらしい(そら、そうやろ!)
透明度は素晴らしいのだが、魚が少ないので西の根へ。ギンガメがペアで何組もウロウロするのを見ながら、ふと上をみると船の横に長い影が!!
なんとバショウカジキの群れが浮かんでいるじゃないか!でかい、3m位はある。
5,6匹はいる。しばらくするとスッと消えていった。大きな金属の板みたいだなあ。
そのあとは、浮遊生物、プランクトン観察大会。今日見たものはホント変なやつ。どうやら、エビカニ類ではなく、ウミシダ系でもなく、クラゲでもない。タツノオトシゴのような口で黒い小さな目(?)が2つ。背鰭、胸鰭のようなものは認められるが尾鰭らしきものはない。透明でぷりぷりしていて、びくびく動くのだが、泳げると言うほどではない。全長15cm位。「魚には見えない」という声もあった。あまりの奇々怪々さにカジキ見た事を忘れるところでした。
春になって水温が上がりプランクトン、クラゲが大発生しているので、安全停止中は楽しいです。 (金場)
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