ログ(4月7日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月7日

26℃

25℃

1m

25m

1本目 西崎

 

 今日はイリザキスト(西崎大好きダイバーのこと)のお客さん1名だけ。風も波もなく流れはビュンビュン、絶好のコンディション(あと晴れて透明度が良ければもっといいんだけど)で当然ポイントは西崎。ハンマーの姿はもう見てはるので、群れ狙いに絞って、沖側の流しっぱなし。ハンマー出れば良し、出なければ何も無しの博打ダイビング。

 流れは海面から見るだけでかなり強い。赤土沖のさらに南の全く底の見えない深場からエントリー。コンパスを頼りにさらに沖へ、中層を流しながらハンマーを探す。南の根の沖にさしかかった辺りで、備後!いやビンゴ!!ハンマーの群れ登場。泳力のあるお客さん1人をいいことに、流れに逆らって併泳すること約2分。しかしのんびり泳いでいるようにしか見えないハンマー達だがやはり速い、やがて引き離されてしまった。でも20匹を越えるハンマーをかなり近くで2分見てるのはかなりの迫力。

 その後水深を上げながらカジキでも出ないかと上を見上げるが見つかるのはプランクトンばかり。でもこれが結構へんな形のやつがいっぱいいてなかなか面白いのだ。これを見た皆様、今度きたときは一度安全停止の暇つぶしにやってみられては?      (西本)

2本目 西崎

午前中に続き、西崎へ。南の根の上に入った瞬間、下に群れ発見。

潮の上に逃げていったので断念して。沖をドリフト。30mまで落としても

底が見えるか見えないかという悪コンディションのなか、なんとか西の根までたどり着くと2の根の上にギンガメがそびえるように群れている。

しばらく眺めたあと流れにまかせて「もう今日は出ないかなあ」と思いかけたころ、群れが出現。15〜20匹がこちらに向かって来る。やったとばかりに近付き過ぎ、一匹がこちらめがけて方向転換し、突っ込んでくる思わずひるんでしまった。目の前を通り過ぎて去っていくのを、早速追跡!

すると群れ全体がUターンし、またこちらへ。またまた突っ込みすぎて一匹こちらへ特攻してくる。またまたこちらも急ブレーキ。ほんと怖いな。

随分長い間一緒に泳いだあとエキジット。お腹いっぱいです。(金場)

3本目