ログ(4月6日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月6日

晴れ

24℃

25℃

1.5m

25m

1本目 西崎

 

 YDS号修理は終了したが、八郎オーナー、マリンダイビングフェアに出張につき石垣に置きっぱなし。ショッキングのフェアレディ号もスクリュー不良につき、今日はフロムウエスト相乗りとなりました。

 さて西崎は透明度はもうひとつながら、潮がはいっていてなかなかいい感じ。南の根につかまりにいくと丸太のようなイソマグロが十数匹!。根を離れて中の根の沖でハンマーが2匹!またグルクンやテングハギもいつもより群れて多かった。            (西本)

2本目 ダイヤティー

久し振りです。アーチの中に入ると、いつものサザナミ3連隊、タテキンがひらひら。モンツキベラや、スミツキベラ、ヨコシマクロダイの幼魚をみて

小さいアーチへ。ヒレナガコショウダイ、シモフリタナバタウオをみて立神岩

を見て棚の上へ。珊瑚の上は暖かくなってきたせいか、見慣れぬ(与那国

では)魚達がちらほら。サンゴアイゴやハマフエフキ(大型)、ゼリー状の紫がかった直径15cm長さ2m程のチューブ形の魚卵など、バラエティーに富んだダイブでした。  (金場)

3本目 西崎

 

 午前より緩くなっているものの、流れはまずまず。

 ハンマーを探して赤土沖から南の根へ流すが、テングハギは南の根前に延々と群れているものの、他の魚はあまりいない。中の根付近でウメイロモドキの群れを見ている時ふと気がつくと、真横にバラクーダの群れが!ロックへ近づいていく時ロウニンアジが現れる。ギンガメアジはいったん逃げてしまったが、しばらくロックにつかまっていたので、ちょうど離れぎわに帰ってくる所が見れました。

 しばらくながしてハンマーやカジキが出ないかと目を凝らすが、今日の透明度では発見できず。   (西本)