ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月4日

22℃

25℃

北東

2,5m

30m

1本目 HS

前日入らなかった亀裂の迷路から出発。ツバメタナバタウオやクレナイニセスズメ、シチセンベラ等を見ながらぐるぐると迷路を味わい脱出。沖の根へ。

潮の当りが弱いせいか、グルクン達はいないもののノコギリダイがぞろぞろ。ホウセキキントキなんか5匹くらい集まって潮の上をみている。

 いつも感じるけど、リーフエッジで吹き上げる潮に向かい、ぴたっと静止している魚達は不思議な雰囲気です。何も考えてないんだろうなー、イイなー。僕も時々やるけど、だいたいそんな時我に返って後ろを振り返ると、みんなの「あんたなにしてんの?」という顔だったり、吹きあがってあたふたのヒト達だったりする。1度1時間くらいやってみたいと思う金場でした。 (ちょっとシナ風にしてみた)

2本目 光の宮殿

世界中の遺跡を見て歩いている出崎さんと、岩に刻まれた文字を見に行った。向かい潮のなか、一つ目の穴に1mくらいのナポがべロンと翻って奥へ消えていく。アオギハゼ、オドリハゼ、ニューギニアベラ(たまに居る)、アヤコショウダイ達はいつもより一生懸命泳いでいる。

普段リーフの上にたまるノコギリダイがここに限って穴の中に溜まるのは、こんな時吹きこんでくる潮のせいなんだろうか。

イソバナが生い茂る穴を通りすぎて棚に上がると、イソマグロがうかんでいる。潮が当ると魚の種類が変わる。石に刻まれた文字や、アミダ模様(出崎さんは(英語のhelloに見えたらしい)を見て沖へ。結講流れて赤土までいきました。     (金場)

3本目