ログ(3月25日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

3月25日

25℃

25℃

北東

2〜2.5m

30m

1本目 西崎

 

 やや曇りがちの天気、少し風もでてきたが、波はまだそれほど大きくはないので西崎へ。

 エントリーしてみるといい感じで潮がピューと流れている。大物を期待しながら南の根にしがみつくがイソマグロがちらほら顔を見せる程度。

 根を離れてロックへ向かう途中、中の根の上にロウニンアジの群れが!!単体やペアはよく見るが群れは今年初。数は10数匹程度だったがなかなかの迫力、もっと近くで見たかった。(これから春はロウニンが群れるシーズン今後大群も期待したい。)

 ロックでは手前でロウニンがまた1匹。そしてギンガメアジが珍しく根を取り巻く様に群れていた。最近ギンガメ達が近寄っても前ほどすぐ逃げなくなった気がする。やっとやつらもダイバーになれてきたのだろうか。ロックを過ぎてハンマーを探すが姿なし。

 安全停止中、珍しくウミガメが近寄ってきました。        (西本)

2本目 ヌルガン東 

 

いつものヌルガンを外して東の方からエントリー。迷路のような亀裂を通って、ニシキヤッコの幼魚やツバメタナバタウオ、アオノメハタ(美しい縁どり!)、シチセンチョウチョウウオ等を見てから棚の上をドリフト。サンゴ畑の上のカスミチョウチョウウオや、スズメダイ、グルクンの魚影は相変わらずの濃さ。ハマクマノミの群生地や、大きなフサカサゴをみてエキジット。

ノンビリした(ちょっとうねっていましたが)ダイブでした。       (金場)

3本目 鐘乳石

 

 北風が強くなって波が出てきた、気温は別としてまた冬に戻った感じ。波を避けて南側の鍾乳石へ。

 入り口近くのアオギハゼやツバメタナバタウオ、イセエビ、鍾乳石の柱、メギスsp、オトヒメエビ、ソリハシコモンエビ、カンムリベラ幼魚、コマチガニsp等いつもの面々をゆっくり見て堪能。

 ちょっと残念だったのは、エキジットの時最後に船に上がろうとしたらすぐ下をウミガメが泳いでいた、皆器材を外してしまっていたので、もう教えられなかった事。                            (西本)