ログ(3月18日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

3月18日

22℃

24℃

1,0m

30m

1本目  赤土

 

 まだ初心者の多いショップチーム。西崎はちょっと危険なので赤土へ、確率は低くてもなんとかハンマーに会えるよう皆さんに頑張ってもらいました。特に引率のお二人いろいろ手伝って頂いて本当にありがとうございました。

 水底集合して棚沿いに深場へ、少しは流れているのでもしかしたらと思ったけど、結果は×、棚沿いに水深を上げて、安全停止のために離底。みんな不安定ながら中性浮力を取ろうと頑張っているので、せめてバラクーダの群れぐらい見てもらいたいと探すもこれも×。浮上直前にウメイロモドキの群れが下にいたけど気づいてくれたかな?。

 残念ながらこのチームの皆さんはハンマーを見れずに帰ってしまったけど、飛行場できっとハンマーリベンジにまた来るといってくれてました。こんどはバリバリのベテランダイバーになって、本当のハンマーポイントに行きましょうね。   (西本)

2本目 鐘乳石

 

 ショップさんチームのラストは鐘乳石へ。ブリーフィングをすませて、エントリー準備をしてさあいくぞとなったところで、ウ!!、ガイドライトが無い、なんてこった!!。仕方が無い、見える所中心でガイディングでい。てなわけでライト無しで穴ポイントに行ってしまいました。鐘乳石や入り口付近のオビテンスモドキygは良かったけど…アオギハゼやツバメタナバタウオはライトで照らすと本当はとても綺麗な魚なんです。ライトアップした姿を紹介できなくて、今回潜った皆さんホントにごめんなさい。

 ちなみにライトは船の後ろのロープ入れに隠れていました。エキジット後に見つけてがっくり…。忙しかったため、ライトの準備を出港前からきちんと見ていなかった私が悪い。もう一回、今回潜った皆さんホントにごめんなさい。 (西本)

3本目  西崎

午前中に「ちょろっと一匹見かけた」、と通報のあった沖の深場にGO!

エントリー後しばらくして、南の根の沖で一匹超接近。ちょっとしてまた超接近。いたずら好きで、好奇心が旺盛なのだろうか。普通は臆病で逃げていくはずだが、特定の個体(おそらく)が怖がる事を知らずに近付いてくるのは、ハッキリ言って怖い。(友達になっとかんかい!というツッコミが合唱で聞こえる…)

しばらくして知らぬ間に、群れに突入。あっちこっちどっちそっちハンマー状態で全員ハイテンション。こんな時ガイドは皆の真中で動かずに指差しまくるのみですハイ。

余韻に浸りながら安全停止していると、遠くに一匹白い腹をみせてハンマーが通っていきました。   (金場)