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合同チーム、遺跡探検隊の人数は20名を超える大規模なものとなり、装備(器材とも言う)は船一杯、探検中の補給物資(タンクとも言う)も人数分、探検補助のクーリー(アシスタントとも言う)も2名物々しくつく状態、探検隊長(ガイドとも言う)の私は、責務の重大さに押しつぶれそうになりながらエントリーしたのであった。
城門を乗り越え(今日はくぐると大変なので見ただけ)2枚岩を見上げ、メインテラスで流されないようつかまり、カメモニュを見下ろして沖へ。こうかくと簡単だが、大規模探検隊ともなると先頭から後ろが見えないので大変だったのである。隊員(お客さんとも言う)達はみんな楽しんでもらえただろうか…。 (西本)
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