ログ(3月16日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

3月16日

晴れ

22℃

24℃

北東

1,0m

30m

1本目  西崎

 またもいい天気。そろそろ冬も終わりか。(こんな事を書くとまた寒くなったりするんだが…)とにかく午前中は、水着でいても平気な陽気である。(女性のお客さんが多いので個人的にうれしいなんてことは、ホームページのログには書けない書けない。)

 気持ちいい風を受けながら西崎へ出港。しかし何か流れが変な感じだ、ロックではあまり流れていないのに、南の根は少し弱いが流れている。昨日までのピュンピュンの潮とはちょっとちがうぞ…。エントリーしてみると、案の定南の根のそばにはハンマーはおろかイソマグロの姿も見えない。かろうじてナポレオンの若いのが、申し訳程度にあらわれる。"おまえみたいな若造では話にならん。もっと大物出てこんかい!"といいたい所だが、海に文句いってもしかたないのでロックへ流す。

 ロックでもロウニンもギンガメもお留守で、さっきの文句が聞こえたのか"うるさいからこんどはせめて2匹にふやしといたろ"てな感じで、今度はナポレオンが2匹、やっぱりちと小さい。あきらめきれずにハンマーをしばらく探すが、今回の海は御機嫌斜めで何も現れず。もうちょっとサービスたのむわー。   (西本)

2本目 西崎

 おととい、昨日、今日とガイドしている時にハンマーが出ていない、このままではマズイと危機感を持ちつつ西崎へ。この間からのお客さんが皆いい人で、ハンマーが出なくても文句ひとついわずついてきてくれているので、何としても最後はハンマーを見てもらいたい。2重に気合をいれて南の根の上手にエントリー。

 集合して水深を下げていくと、気合を入れた甲斐があったのか(多分関係ない…)深場にハンマーが群れで現れる。やった!!。しかも結構大きな群れだ。いったん離れてしまうが、流れの下に泳いでいくので斜め後ろから追跡、うまいぐあいに群れが正面方向にターンしてくれて再び接近。最後の1匹はなかなか逃げなくて大分長い時間見ていられた。いやー良かったー。

 その後、南の根の手前ではロウニンアジのカップルが正面からつっこんできて急接近。南の根はツムブリの大群で根が半分隠れてしまっていた。これもなかなか見ごたえがありました。西の根の上を通りすぎムロアジの川(川みたいに群れていた)やヒメテングハギの群れ等で上がりすぎたテンションを醒ましてエキジット。とおもいきやエキジットした途端みんなおおはしゃぎ、まあこんな興奮は醒まさなくてもいいか…。 (西本)

3本目