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1本目2本目とハンマーが現れず、3度目の正直を目指して西崎へ。
南の根の手前からエントリーして少し沖へ泳いでいると、でた!ハンマー!しかも群れだ。数こそ20匹弱だが、1匹1匹がでかい、皆3〜4mはゆうにある。水深を下げて近づくと、ちょうど砂地の上に黒い背中がくっきりみえて独特の頭もばっちり。いったん離れてしまうかと思ったら、またターンして大接近。ほぼみんなの真下数メートルの所でグルグル廻って、ビデオやカメラの人はしっかりとれたのでは?(うーん、私も正直カメラを持って入りたいダイブだった。)
そこから南の根をツムブリの群れ、ロックをギンガメの群れを見ながら通過。安全停止に入ろうとした所で、もう一回ハンマーが1匹通りすぎていったのでした。(西本)
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