ログ(2月19日)

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

2月19日

晴れ

21℃

23℃

0.5〜1.0

25m

1本目 ダンヌドロップ

 

 快晴で、海も穏やか。こんな日が続いてえ―んかいなと思いながら、ダンヌドロップへEN。タナの上からドロップを降りて、深場を移動。

 カッポレが2匹、穴の中で寝惚けている。スミレナガハナダイやアオマスクを見ていると、ダイコンが「ダンナ、そろそろヤバイでッせー。」とささやくので、(大阪から持参)タナの上へ。しばし小物をみて浮上。(西本)

2本目 ダイヤティーイースト

 

 コブシメ狙いダイブ。例によってここはグルクンが多い!棚沿いをクマノミ団地やウミシダカクレエビ等、小物を見ながら進んでいると、いたいたコブシメ!(また先にお客さんに見つけられてしまった。)ダッシュで廻りこみ、みんなで取り囲んでゆっくり観察しました。コブシメはいい迷惑だろうが…。   (西本)

3本目  西崎

 

本日最後はハンマーを狙って西崎へ。最近の傾向から、赤土〜南の根の沖に狙いをしぼって、赤土沖からエントリー。流れは僅かで、透明度悪し。味噌汁の底にかすかに見える白い砂地(深度50m)を見ながら、南の根の沖へ向かう。

沖の砂地に目を凝らしていると、突然お客さんがタンクをたたく音が!右手前方からハンマーが一匹現れた!身体をくねらせて消えていったものの、付近に絶対いるとの確信を深め、同じエリアでグルグルグル…(迷っていたのではない)。しかし、甲斐なく現れず、「まあこの透明度じゃな…」とフロート打ち上げ。

その時またもや1人が、遠くめがけて叫んでいる!(また、先を越されてしまった)その先には群が!! フロートを持ったまま寄ると、水深5m〜50mにかけて、約50匹ほどの奴等がクネクネしていたのであった。しばらくして、消えていったので皆、お腹一杯で浮上。フロート持って泳ぐのがまた一段と嫌いになった金場であった。                                                            (金場)