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本日最後はハンマーを狙って西崎へ。最近の傾向から、赤土〜南の根の沖に狙いをしぼって、赤土沖からエントリー。流れは僅かで、透明度悪し。味噌汁の底にかすかに見える白い砂地(深度50m)を見ながら、南の根の沖へ向かう。
沖の砂地に目を凝らしていると、突然お客さんがタンクをたたく音が!右手前方からハンマーが一匹現れた!身体をくねらせて消えていったものの、付近に絶対いるとの確信を深め、同じエリアでグルグルグル…(迷っていたのではない)。しかし、甲斐なく現れず、「まあこの透明度じゃな…」とフロート打ち上げ。
その時またもや1人が、遠くめがけて叫んでいる!(また、先を越されてしまった)その先には群が!! フロートを持ったまま寄ると、水深5m〜50mにかけて、約50匹ほどの奴等がクネクネしていたのであった。しばらくして、消えていったので皆、お腹一杯で浮上。フロート持って泳ぐのがまた一段と嫌いになった金場であった。 (金場)
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