1999年3月  
日時 1999/03/12 天候 曇り時々晴れ 気温 22℃
  1本目:赤土
2本目:ロック〜南根
3本目:ロック〜南根
東5〜7m 水温 22℃
波高  0.4〜0.6m 透明度 25m
    透視度 −m
コメント 1本目
透明度は、まあまあ良いのだが流れがほとんどないし、沖合いをずっと見ていても
姿は見えない。安全停止中に見たコブシメは美味しそうだった。

2本目
お−、また逆に流れている。透明度はあまり良くなかったが、いや−−−久し振りに
見ました。ハンマー君!なかなか、ゆっくり見ることが出来ました。

3本目
また、逆に流れている。2本目と同じように流れているとグルクンの群れがドド−と
泳いできた。それを狙ってロウニンアジとイソマグロが、突入していた。

 

日時 1999/03/11 天候 曇り 気温 18℃
ポイント 1本目:赤土
2本目:ダイヤティ
3本目:赤土
  水温 22℃
波高    透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
ほどよく流れていて、ドロップに沿って流れていったが、ハンマーは姿を現わさず。
イソバナの壁の所で、ロウニンアジがウロウロしていた。

2本目
透明度も良く、流れも無いので、2つのアーチをゆっくり移動することが出来た。
ウコンハネガイも元気にしていた。昨日はコブシメがいたのだが、今日は姿を見せ
なかった。

3本目
流れが強く、沖合いを流していたが、ハンマーは姿を見せてはくれなかった。
安全停止中、バラクーダー100匹ほどの群れが、「僕達じゃあ、ダメ?」と言いながら
泳いでいた。

 

日時 1999/03/10 天候 曇り 気温 22℃
ポイント 1本目:遺跡
2本目:南根
3本目:赤土沖
北4〜6m 水温 21℃
波高  0.3〜0.5m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
今日の遺跡は、多少うねりがあったものの、流れが全くなく写真を撮るには最高で
であった。しかも、ホソカマスが100匹程群れていて、我々が近づいて行くとトルネード
したりして、とても美しかった。

2本目
エントリー後、ん−流れが弱い。テングハギはウジャウジャいるのだが、ハンマーの
姿は・・・・?。後は、ナポレオンが遊びに来たくらいかな。

3本目
ん−流れていますね。透明度は少し悪かったがハンマーが2匹近づいて来てくれた。
別れ際に、明日も遊んでネっと言っておいたのだが、お迎えにきてくれるだろうか。

 

日時 1999/03/09 天候 曇り 気温 23℃
ポイント 1本目:南根
2本目:赤土
3本目:赤土沖
北東5〜7m 水温 21℃
波高  0.4〜0.6m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
透明度は良いのだが、流れがほとんどない。テングハギはたくさんいるのだが・・・・
ロックまで移動したがハンマーは出なかった。

2本目
流れはまあまあある。透明度も良い。根につかまっている時の、ウメイロモドキの
大群は美しかった。あとは、イソマグロのみ。

3本目
ハンマー狙いで、Great Blueダイビングをしたが、どうしたのでしょうか?
姿なし。

 

日時 1999/03/08 天候 曇り 気温 21℃
ポイント 1本目:南根
2本目:南根
3本目:赤土沖
北5〜7m 水温 21℃
波高  0.4〜0.6m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
エントリー後、流れはあまりない。根につく少し前から、テングハギの群れに囲まれ
る。なかなか良い感じっと思いつつ待っていたが、ハンマーは出てこなかった。
昨日の時化もおさまり、海況も良くなってきているので午後に期待しよう。

2本目
1本目に比べ、流れも出て来ている。根について待っているとキハダの群れがキラ
キラして美しかった。その他は、イソマグロのみであった。
が、沖合いの方にハンマーの群れの影が見えていたので、3本目に期待しよう。

3本目
エントリーして10分後、まず1匹のハンマーが近づいて来た。そして5分後、もう1匹
近づいて来た。こいつは、かなり接近して来た。
久し振りに見るハンマーは、良いもんです。

 

日時 1999/03/07 天候 曇り 気温 20℃
ポイント 1本目:赤土沖
2本目:赤土
3本目:赤土
北11〜13m 水温 21℃
波高  0.6〜0.8m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
エントリー後、ほとんど流れがない。ん〜と考えつつ、10分、20分、30分と過ぎた。
ハンマーの姿を、見ることはできなかった。

2本目
エントリー後、沖合いの30mドロップ付近を泳ぐが、ここでもハンマーの姿が見れず
でも、カシワハナダイの婚姻色は本当に美しいな〜。

3本目
本日、3度目の正直でエントリー。流れが全くない。やってしもた・・・と思いつつ
ハンマーを探していたが、結局姿を見ることは出来なかった。
あ〜、ハンマー君は何処に?商売になんないっス。

 

日時 1999/03/06 天候 気温 21℃
ポイント 1本目:ダンヌドロップ
2本目:ロック
3本目:中根
南5〜7m 水温 21℃
波高  0.2〜0.4m 透明度 25m
    透視度 −m
コメント 1本目
アケボノハゼを見に、深場にエントリー。いつみても美しいハゼだなと思っていると
大きくはないが、カイワリの群れが我々の周りをグルグル泳いでいた。
15〜17mの棚に戻ってくると、カシワハナダイの雄が婚姻色になっていて、とても
美しかった。

2本目
エントリー直後、ギンガメアジの群れガ泳いで来て、それとは別の方向からイソマグロ
が10匹ほど泳いできた。その後、北根に移動すると、穴の中にホワイトチップ2匹が
いたので、それを楽しんだ。3本目は、ハンマーを狙うぞ−−。

3本目
逆潮だ。ここんところ、海が変である。通常、南から北へ流れるのだが、北から南に
流れることが度々ある。
地球がダメになる前兆なのか?1999年7月に、何かが起るのか?

 

日時 1999/03/05 天候 気温 23℃
ポイント 1本目:ロック
2本目:赤土沖
南5〜7m 水温 21℃
波高  0.2〜0.4m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
流れがほとんど無いので、ロックに直接エントリー。岩の上で待つが、ハンマーは
出てこない。ふと、横の岩の間を見るとクチジロ(イシガキダイ)がいた。サバチ等
では見たことがあったが、まさかロックにいるなんて・・・。その後、北根に向かう
移動中、アーチの中にカスミアジ4匹とホワイトチップ2匹がいた。

2本目
流れも出て来ているので、ハンマーを狙ってエントリー。5分、10分、15分、20分経過
な〜んにも、出てこない。一体、どうしたのだろう・・・・・・・。

 

日時 1999/03/02 天候 晴れ 気温 23℃
ポイント 1本目:赤土沖
2本目:光の宮殿
3本目:赤土沖
南6〜8m 水温 21℃
波高  0.3〜0.5m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
エントリー後、海底を泳ぐハンマーを見て、ボーとしているとお客さんのウォーという
声がする。周りを見ると、ガイドの背後から一直線に向かってくるハンマーがいるで
はないか!ん〜、ちょっとビックリ。その後は、姿を見ることが出来なかった。

2本目
太陽がサンサンと射し込み、穴の中から外を見るとブルーの色が物凄く美しい。
もしかすると、数年後には無くなるかもしれないポイントなので、機会があれば潜っ
てみると良い。浮上前にバラクーダーの50匹ぐらいの群れと会った。

3本目
エントリー直後、ハンマーではないサメ(多分、メジロザメ)が猛スピードで近寄って
来て去って行った。そして、グルクンとムロアジの大群に囲まれ、海底に目をやると
ロウニンアジが泳いでいて、上に目をやると特大イソマグロ2匹を先頭に20匹ぐらい
の群れ。そして、水面にはバラクーダーの50匹ぐらいの群れとハンマーが3匹。
次々に、魚が出て来て水族館のような1本であった。

 

日時 1999/03/01 天候 曇り 気温 22℃
ポイント 1本目:赤土沖
2本目:赤土沖
3本目:赤土沖
南東2〜4m 水温 21℃
波高  0.1〜0.3m 透明度 30m
    透視度 −m
コメント 1本目
昨日の2本目と同じ場所にエントリー。単体であったが、潜降直後から浮上するまで
絶えずハンマーを見ることが出来た。安全停止中には、カマスサワラが近くを泳いで
いた。

2本目
1本目と同じ場所にエントリー。潜降開始5分後から、ずっと単体のハンマーが現れ
た。欲を言えば、もう少し近づいてくれても良いのに・・・。

3本目
三度、同じ場所にエントリー。10分後に、20匹ぐらいの群れが海底近くを泳いでいる
のを見た。その後、ロウニンアジがまざっていたグルクンの群れに囲まれた。
再度、海底を見ると、丸太の様なイソマグロを先頭に20〜30匹の集団が泳いでいた。
安全停止中、何かいないかなぁとキョロキョロしていると、5〜6匹のシイラがいた。
心の中では、カジキを期待していたのだが・・・。
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