| 1999年2月 |
| 日時 | 1999/02/28 | 天候 | 曇り | 気温 | 18℃ |
| ポイント | 1本目:南根 2本目:赤土沖 3本目:遺跡 |
風 | 北東5〜7m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.2〜0.4m | 透明度 | 30〜40m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 波はまだ残っていたがエントリー。と、同時にウォーと流れている。透明度も凄く良い。 南根につかまると、その流れを体に感じる。 マスクは外れそうになるし、レギュはパージを押されて空気が出っ放しになるし。 (魚が少なくても、この流れが好き!というお客さんもいる。ぬぉーと言いながら、根に つかっまているのが楽しいらしい。) 魚は大きくないが、イソマグロ20〜30匹の群れが泳いでいたり、ツムブリ20〜30匹が 泳いでいた。ハンマーは出なかった。 2本目 エントリーして、5分後に50〜60匹の群れが近寄ってきた。透明度も良く、海底が砂で 白かったので、はっきりと群れが見えた。そして、南根に着く前に、さらに20〜30匹の 群れ、南根にはイソマグロが20〜30匹ぐらい泳いでいた。 西根に着く前にも5〜6匹が泳いで来るし、西根ではロウニンアジが待ってくれていた。 フルコースの様な1本であった。 3本目 今日の遺跡は、流れている、流れている。そして、本当に流れている。 つかまっているのが、ヤット。ゆっくり見ることは出来なかったが、最後にホソカマス 50匹ぐらいの群れを見れた。 |
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| 日時 | 1999/02/27 | 天候 | 曇り | 気温 | 22℃ |
| ポイント | 1本目:赤土沖 2本目:赤土沖 3本目:ダイヤティ |
風 | 北10〜12m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.6〜0.8m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 少し波が高いが、ハンマー狙いでエントリー。流れもあり、透明度も良い。5分、10分と 経過、なかなかハンマー様は姿を見せない。そして15分後、2匹のハンマーが現れた。 天気が少し悪くなっているのが気になる。 2本目 1本目と同じ場所にエントリー。2〜3匹がまず近寄ってきて、海底の方を見ると、さらに 2匹が泳いでいた。そして、丸々と太った奴が、ぬろっと3mぐらいまで近づいてきた。 我々の周囲を、ぐるっと泳いで去って行った。 3本目 久し振りに、潜ると何かホッとする。たまには、息抜きにダイヤティの様な静かな場所も 良い。地形が面白く、ライトをあてると稲妻が走ったみたいに光るウコンハネガイもいる し。 |
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| 日時 | 1999/02/26 | 天候 | 晴れ | 気温 | 20℃ |
| ポイント | 1本目:祖内沖 2本目:ロック 3本目:中根 |
風 | 南西7〜9m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.2〜0.4m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 ポイントへ移動中、水面をジャンプする奴がいる。イルカ?近づいて行くと、イルカにして は大きいので、オキゴンドウ?それにしては、潮を噴いている。 この正体は、一体なんなんだ?さらに、近づいて行くと、頭の辺りに白いものが!? シャチだ-------------。船上は、大騒ぎ。母親と子供の2頭のシャチであった。 野生のシャチを見れるなんて、海は広いな、大きいな、ずっと続いているのだぁと つくづく思う。与那国の海よ、万歳! 2本目 再び、ハンマー狙いでエントリー。エントリーして直に、昨日と同じギンガメアジのトル ネードに出会った。見学した後、西根に移動するがイソマグロしかいない。 ん〜、と唸りつつ南へ移動。しばらく泳いでいると下の方から、ハンマーが近づいて 来た。 3本目 エントリー後、段々と流れが強くなってくる。ロックに移動中、やはり単体ではあるが ハンマーと出会うことが出来た。ここ数日、群れを見ていないが、何処に行って しまったのか。 |
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| 日時 | 1999/02/25 | 天候 | 曇り時々雨 | 気温 | 20℃ |
| ポイント | 1本目:ロック〜南根 2本目:ロック |
風 | 東5〜7m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 20m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 昨日の大雨のおかげで透明度が・・・・・・。ロックの岩につかまって待っているが・・・・・ 魚はバラクーダーだけであったが、中層を移動している時に見たムロアジの群れは 美しかった。 2本目 ロックの岩の真上にエントリー。流れもなく、透明度もあまり良くないなぁと思いながら ハンマー狙いで西根に向かって泳ぎだす。が、しかし、少しづつ流れだしてきた。 どうしようかなぁと思いつつ、後ろを振り返ると、ギンガメアジの100匹ぐらいの群れが うじゃうじゃと近寄って来た。さらに、水面の方を見ると、バラクーダーの30匹ぐらいの 群れも近寄って来た。そして、何気なく右の方を見ると、ハンマーが近寄って来た。 |
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| 日時 | 1999/02/24 | 天候 | 雨−>晴れ | 気温 | 20℃ |
| ポイント | 1本目:西根 2本目:ダンヌドロップ |
風 | 南6〜8m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.5〜0.7m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 エントリーして5分後に、西根を通過。そこには、イソマグロが遊びに来ていた。 ハンマーが遊びに来れば・・・と思っていたのだが、出てこなかった。ん〜、ハンマーよ 君は何処に行ってしまったのか・・・ 2本目 アケボノハゼを見に、ちょっと深場へ。エントリー後、少しずつ水深を下げて、いつもの 居場所へ。水温が低めではあるが、ちゃんとペアで元気にしていた。 何度みても美しい魚ですよネ。海の宝石と言っても、過言ではないだろう。 水温の高い夏場であれば、もう少し浅い所まであがってくるのだけどなぁ〜。 |
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| 日時 | 1999/02/23 | 天候 | 晴れ−>曇り | 気温 | 19℃ |
| ポイント | 1本目:ロック〜赤土沖 2本目:ダンヌ離れ岩 3本目:赤土沖 |
風 | 東6〜8m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.5〜0.7m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 エントリーして5分後に、まず3匹が接近。近づいて来ては、また離れ、ブルーの色に溶 け込んでいく。15分後、20〜30匹の群れがドーと向かって来た。浮上前、1匹が最接近 大切な何かを、我々から守ろうとしている感じがした。 2本目 背ビレがVの字に分かれたハタタテダイを見にエントリー。日本では与那国だけ、世界 でも、ほとんどないのでは・・・。是非、このハタタテダイを見に来て! 3本目 本日、最終日の人もいるので再度ハンマー狙いでエントリー。 流れも、まぁまぁ、ある。水も与那国らしいGreat Blueになっている。ハンマーを期待し たが、姿は見せてくれなかった。何か、ハンマーが’又、私に会いにおいで’と言ってい る様な気がする。 |
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| 日時 | 1999/02/22 | 天候 | 曇り | 気温 | 18℃ |
| ポイント | 1本目:新川離れ岩(スタジアム) 2本目:赤土沖 3本目:ハンマーヘッドロック |
風 | 東5〜7m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.4〜0.6m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 前回、ここに来た時と同じように通路(水路)側からアプローチして行くと、眼前にフラット な広場が現れる。それを、観客席の様に石段が囲む。劇場?格闘技場?闘牛場? そんな事を想像させる場所だ。石段は、整然としたものではないが、あたかもそこに人 が座っていたのではないかと思う様な所もあったりして、想いは古代へと移行して行く。 とても、神秘的なポイントだ。 2本目 いつもの様にエントリー、そしていつもの様に流れて行く。8分ぐらい過ぎた頃、海底を 這う様にゆっくりと泳ぐハンマーの姿が確認できた。ふと上を見ると、水面近くを飛ぶ様 に泳ぐ魚...あれは!そう、マンタだ〜。大きさも、ヒレ幅2mはあった。まるで、飛行機 の様に飛んで行った。南根の側を過ぎる時、根の下の方にイソマグロが、5〜6匹静止 している様に漂っている。エキジット前の安全停止中、渦の様な流れの中に入った。 自分の排気した泡が、上には行かず同じ水深で、グルグルと回転している。泡の中で 自分もゆっくりとまわる。とてもミステリアスな体験だった。 3本目 流れのスピードが落ちた、久々のゆっくりしたダイビングだ。ハンマーヘッドロックの側 でエントリーして、根に近づく。ロクセンヤッコやサザナミヤッコが、岩の割れ目に、たむ ろする。そっと、のぞみ込むとネズミフグが、ちょっと迷惑そうに右往左往していた。 北根方向へ、移動。以前にも、この辺でハンマーの群れが出たので期待しながら、辺り を散策。が、今回は、会えなかった。 |
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| 日時 | 1999/02/21 | 天候 | 曇り | 気温 | 13℃ |
| ポイント | 1本目:赤土沖 2本目:赤土沖 3本目:赤土沖 |
風 | 北東7〜9m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 0.4〜0.6m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 エントリーして8分後、6〜7匹の編隊が近寄って来た。それから絶え間なく、彼女達は 我々の近くを泳いでいた。ただ、昨日のビデオ鑑賞の時に、八郎氏が’頭を振っている 個体は追いかけてはダメ!’という事を聞いたのもあって、ダイバー達は、消極的だ。 さっきのは、全然、頭を振っていなかったのになぁ〜?。 2本目 潮のせいもあってか、水が良い。抜ける様に海底がはっきり見える。自分達が、流れて 行くのがよく分かる。エントリー後、すぐに、海底近くを移動する群れを見つけ、一斉に 降りて行く。流れに逆って、ゆったりと流れる様に泳いで行く魚体を見ていると、つい 美しいと感じてしまう。アッと気がつくと、35mだった。 その後も、単独行動のハンマーがポツポツと現れては去っていった。 ワクワクさせてもらった、1ダイブであった。 3本目 エントリーすると、流れが強くなっているのを感じた。海底が飛ぶように過ぎて行く。 7〜8分たった頃だろうか。濃いブルーの中から、ぬ〜と、ハンマーの頭が現れ、やがて 全体像がわかる様になると、我々の数m先を悠然と泳いでゆく。いつもの事ながら、 この瞬間は寒いものを感じる。が、すぐに興奮へと変わる。今回は、それが2回程 だった。エントリー前に、沖合いにイルカが跳ねるのを見た。ダイビング中は、ずっと イルカの声に包まれて、青い海にとけていた。 |
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| 日時 | 1999/02/20 | 天候 | 晴れ−>曇り | 気温 | 15℃ |
| ポイント | 1本目:赤土 2本目:赤土沖 3本目:赤土沖 |
風 | 北東7〜9m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 0.4〜0.6m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 エントリーして、流れもそこそこある。透明度も、soso。よーしっと思い、沖合いを流し ていたが出てこず。25mのドロップにつかまり待っていると、沖合いから影が・・・ ハンマーか!と思ったが、違う。ムロアジの群れであった。 2本目 エントリーして我々の真下に、6〜7匹のハンマーがいた。我々の姿を見るやいなや 近寄って来た。その距離、2m。皆な、夢中でシャッターを押していた。 その後、西根に着く前に、50〜60匹の群れが泳いでいて、その真下にギンガメアジが 100〜200匹泳いでいた。皆な、ギンガメアジは無視していたみたいだけど・・・ 3本目 エントリーして、10分後くらいに、またまた50〜60匹の群れが登場。少し編隊が乱れて いたような気が・・・他のショップに追いかけ回されたのかぁ。その後、浮上するまで 単体のハンマーが行ったり来たりしていた。 真正面から突進してきた奴は、少し恐かった。 |
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| 日時 | 1999/02/19 | 天候 | 曇り | 気温 | 17℃ |
| ポイント | 1本目:赤土 |
風 | 北14〜16m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 0.6〜0.8m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 エントリー後、流れは少しある。透明度も良い。が、水温が少し高い気がする。 ハンマー狙いで、2ヵ所で待っていたが、イソマグロのみであった。 |
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| 日時 | 1999/02/18 | 天候 | 晴れ | 気温 | 23℃ |
| ポイント | 1本目:ロック 2本目:赤土沖 3本目:ロック |
風 | 南東4〜6m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 0.1〜0.3m | 透明度 | 20m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 普通より、少し流れが強かったが、ギンガメアジが100〜200匹ぐらい群れていて、 岩につかまっている場所から、1mぐらい前で、我々を見ながら泳いでいた。 2本目 ん〜、流れが弱い。透明度もあまり良くないなぁと思いつつ、泳いでいるが、ハンマー び影は見あたらない。水温が少し高くなったせいかもしれない。ここ何日間か、海の 様子が何か変だ。 3本目 流れも弱く、透明度があまり良くない。水のせいもあって、ギンガメの影しか見えず・・ 神様、仏様、与那国の透明度をどうにかしてくれ〜〜と祈りつつ、今日は、もう寝て しまおう。。。 |
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| 日時 | 1999/02/17 | 天候 | 晴れ | 気温 | 23℃ |
| ポイント | 1本目:赤土 2本目:南根 3本目:ダンヌドロップ |
風 | 東5〜7m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 40m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 うぉー、SUPER流れている。透明度も、SUPER良い。ハンマーも単体ではあるが、2匹 出てきた。それにしても、凄い流れてあった。 2本目 エントリーしてとたん、何か変な感じ。あ〜〜、逆潮になっている。透明度も、1本目に 比べると少し、悪くなっている。魚は、イソマグロとツムブリのみであった。 3本目 ハャ〜、またSUPERに流れていました。岩にしがみ付いるのが、ヤットである。 流れのわりには透明度が、あまり良くなかった。カスミチョウチョウウオやグルクンの 舞いは美しかった。 |
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| 日時 | 1999/02/16 | 天候 | 晴れ | 気温 | 22℃ |
| ポイント | 1本目:ダンヌドロップ 2本目:中根 3本目:赤土沖 |
風 | 東5〜7m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.6〜0.8m | 透明度 | 20m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 とにかく流れていた。この流れであったら回遊性の魚がうじゃうじゃ、出て来そうな雰囲 気であったが何もでなかった。ただ、カスミチョウチョウウオが流れにのって泳いでいる 姿は美しかった。 2本目 ハンマー狙いでエントリーしたのだが、ここも流れが強く、根につかまっているのが しんどかった。鯉のぼり状態で待っていたが、何も出てくれなかった。 3本目 エントリー直後に、1匹がドォーンと出てきた。そして、またすぐに、2匹が現れた。 群れではなかったが、見れたので良しとしよう。 |
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| 日時 | 1999/02/15 | 天候 | 晴れ | 気温 | 21℃ |
| ポイント | 1本目:赤土沖 2本目:馬鼻離れ岩 3本目:赤土沖 |
風 | 東2〜4m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.2〜0.4m | 透明度 | 15m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 う〜ん、透明度が悪すぎる。ここ何日かで最悪だ。流れているのに何故だろう。 工事の赤土が流れ出しているのだろうか?良くないコンディションの中、ハンマー1匹 が3mぐらいまで近寄ってきた。ちょっと恐かったが、なかなか良い眺めであった。 2本目 ハンマーをお休みして他のポイントへに。気分転換の為に潜ったのだが、ここも透明 度が、あまり良くなかった。でも、たまには他のポイントに潜るのもいいものだナ−。 3本目 連日の群れが出ました。50〜60匹くらいだったかな。ゆっくり見れたし、お客さんも良い 写真が撮れたのではないだろうか。このまま、群れの確率が高まれば良いのだが・・・ |
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| 日時 | 1999/02/14 | 天候 | 晴れ | 気温 | 20℃ |
| ポイント | 風 | 東−>南東4〜6m | 水温 | 21℃ | |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 午前中は、流れがキツく、50〜60匹の群れが出てくれた。午後からは、流れは無くなり ったが、ハンマーは単体での出現であった。 |
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| 日時 | 1999/02/13 | 天候 | 晴れ | 気温 | 20℃ |
| ポイント | 風 | 北東4〜6m | 水温 | 21℃ | |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 20m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1日中、透明度が悪かったですネ〜。昨日と同じで、午前中は駄目であったが、午後は 群れの大当たりであった。4班に分れて潜っていたのだが、全部の班で、最低でも20〜 30匹の群れを見る事が出来た。 ピーク2日目も無事に終り、明日からも今日の様に群れが現れてくれる事を願って、寝 ることにしよう。 |
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| 日時 | 1999/02/12 | 天候 | 曇り | 気温 | 18℃ |
| ポイント | 風 | 北東12〜14m | 水温 | 21℃ | |
| 波高 | 0.5〜0.7m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 今日は、3班に分れてのダイビング。午前中は、駄目であったが、午後からは全部の班 が、ハンマーを見ることが出来た。めでたし、めでたし。 連休ピーク1日目は、無事終わった。 |
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| 日時 | 1999/02/11 | 天候 | 晴れ−>曇り | 気温 | 22℃ |
| ポイント | 1本目:南根 2本目:赤土 3本目:赤土 |
風 | 北東7〜11m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 久し振りに、根につかまった。流れも弱く、いい感じであり、イソマグロの大きい奴2匹 が、我々の頭上をゆっくり泳いで行った。ハンマーは、浮上前に見た1匹だけだった。 2本目 エントリーして直ぐに、沖合いから1匹が近づいてきた。我々の様子を偵察しに来て いるようであった。その後、もう1匹が現れ、近づいてきた。その距離、わずか4m。 そいつは、我々を睨みながら泳ぎ去って行った。 潜った人、全員で、じっくり、ゆっくり観察する事ができた。 3本目 再度、赤土にエントリー。流れは止まっている。 沖合いまで泳いで行ったが、ハンマーは出てこなかった。風が強まり、波が高くなって きているが、明日の海に期待しよう。 |
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| 日時 | 1999/02/10 | 天候 | 晴れ | 気温 | 23℃ |
| ポイント | 1本目:南根沖 2本目:南根沖 3本目:遺跡ポイント |
風 | 南東4〜6m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.2〜0.4m | 透明度 | 25〜30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 流れが強い為、南根沖にエントリー。潜降した直後に、ハンマー1匹が近づいて きた。その後、南根を通過した時に、もう1匹、西根を通過する時にも1匹近づいて きた。西根で出会った奴は、動きが速くてアタックをしている様な感じがした。 2本目 1本目と同じ場所にエントリー。群れを狙って流れていたが、1匹も見れる事が出来な かった。ロウニンアジ1匹のみ。 3本目 今日の遺跡は、多少うねりがあったものの、流れもなく絶好の撮影日和であった。 |
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| 日時 | 1999/02/09 | 天候 | 晴れ | 気温 | 22℃ |
| ポイント | 1本目:赤土沖 2本目:赤土沖 3本目:新川離れ岩 |
風 | 北東6〜8m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 昨日の群れを狙って、赤土沖にエントリー。流れは強い。透明度も良い。 南の根、中の根、北の根と通過して行くが、影も形もない。何処へ行ってしまった のか?中層で安全停止中、体調5mm程の大きさで、クリオネみないな奴がいた。 正式名称はわからないが、ハダカカメガイの仲間だと思う。 2本目 1本目より少し岸側にエントリー。透明度が、抜群に良かった。スコーンと40m以上 抜けていた。ここで、ハンマーが出れば最高の絵になるなって思いつつ流れていた が、ロウニンアジだけであった。 3本目 現在調査中のニューポイント。 通路に沿って泳いで行くと、目の前にど〜んと大広場が広がった。 とりあえず、壁に沿って泳いでいたが、今現在、遺跡ポイントとして潜っている場所 よりも、遺跡らしく見えるのは私だけか? 魚は少なかったが、1m50cmほどの特大ナポレオンがいた。 |
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| 日時 | 1999/02/08 | 天候 | 曇り/晴れ | 気温 | 22℃ |
| ポイント | 1本目:南の根 2本目:赤土沖 3本目:南の根沖 |
風 | 北東3〜5m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.1〜0.3m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 南の根にエントリー。与那国らしい流れが戻ってきました。ツムブリがうろうろ、 イソマグロがうろうろ、次はハンマーかと思いつつ根に捉まっていたが残念。 透明度も良くなってきたので、2本目に勝負を賭けてみよう!! 2本目 流れが強い為、赤土沖をドリフト。 エントリーして5分後、ハンマーがまず最初に3匹、直ぐに20〜30匹の群れとご対面 となった。何度見ても、やはり群れだと迫力がある。 3本目 2本目と同じ場所にエントリーしようと思ったのだが、流れが弱いので南の根の沖に エントリー。中の根の方に向かって泳いでいくと、まず1匹が我々に向かって泳いで 来た。それが終らないうちに黒い影の集団がドドーっと泳いできた。 どこを見ても、ハンマー、ハンマー、ハンマー。360度ハンマーでした。150匹はいた。 エキジット後は、水面をジャンプするカジキのおまけ付き。大当たりの一本でした。 |
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| 日時 | 1999/02/07 | 天候 | 晴れ | 気温 | 23℃ |
| ポイント | 1本目:南の根 2本目:南の根 3本目:遺跡 |
風 | 東3〜5m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.1〜0.3m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 南の根にエントリー。根に到着する手前でムロアジの大群に囲まれ、ツムブリの 群れも顔をみせ、ハンマーよ、出てくれと思いつつ待っていたが現れないので、ロック まで移動。ここでも根に到着する前に25〜30kgくらいのロウニンアジが、出迎えてくれ た。魚達に、歓迎されていたのだろうか? 2本目 再度、南の根にエントリー。流れも少し出て来て、’ヨッシャー’という意気込みで 根で待っていたが......(;_;)。ロックまで移動すると今度は、ギンガメアジの群れが 海底から湧き上がって来た。1本目も2本目も、魚の方から我々に近づいてきている ように思えるのは、気のせい? 3本目 うねりは、多少あったものの流れが全くなく、カメラを持っているお客さんは、ゆっくり 写真が撮れたのではないだろうか。八郎が、ポイントマップ作成の為に、秘密の広場 に潜った。この広場については、後日紹介しましょう。噂では、遺跡ポイントよりすごい らしい。 |
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| 日時 | 1999/02/06 | 天候 | 晴れ | 気温 | 22℃ |
| ポイント | 1本目:遺跡 2本目:南の根 3本目:赤土 |
風 | 北東6〜8m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.3〜0.5m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 今日の遺跡は、流れが少しあったものの撮影をするには、太陽に光りが射し込んで 良かったのではないだろうか。 2本目 ハンマーを狙ってエントリー。南の根につかまり、待っていると、沖合いからハンマー が近づいてきた。2〜3匹は、3mくらいまで近づいてきて、その後には20〜30匹の 群れが泳いでいった。 3本目 ハンマーを待っている間、ふと海底を見ると、なんと、ミカドウミウシがいるではないか! ライトを持っていなかったので色は、はっきりと出なかったが、巨大のウミウシを撮る のも、なかなか良いですよ。 |
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| 日時 | 1999/02/05 | 天候 | 晴れ | 気温 | 17℃ |
| ポイント | 1本目:南の根 2本目:赤土〜ロック 3本目:南の根 |
風 | 北東6〜8m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.4〜0.6m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 時化もおさまり、南の根にエントリー。流れも、それほど強くない。根に到着手前から 数千匹のテングハギモドキに囲まれた。この多さには、ビックリ。 根につかまっていると、前方より我々の方に向かってハンマーが近づいてきた。 数日ぶりに見たが、やはり、ハンマーはいいですね〜。 2本目 群れを狙って、赤土にエントリー。流れも弱く、透明度もあまり良くなかったが、カメが ゆっくり近づいて来て、我々を龍宮城へ導びいているようであった。 最後にロックの岩の真上を通過したが、ギンガメが20匹程泳いでいた。 3本目 再度、南の根にエントリー。1本目より流れは出てきているのだが、透明度が悪い。 でも、グルクンをツムブリとイソマグロのタッグチームが襲う姿は、絵になるなあ〜。 ハンマーだけでなく、回遊魚の捕食シーンもなかなか迫力ありますよ。 |
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| 日時 | 1999/02/04 | 天候 | 曇り | 気温 | 16℃ |
| ポイント | 1本目:赤土 2本目:赤土 3本目:赤土 |
風 | 北東10〜12m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.4〜0.6m | 透明度 | 20m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 昨日、ハンマーが出た場所にエントリー。流れのなく、魚も少なく、透明度も良くない。 イソマグロのみであった。 2本目 再度、赤土へエントリー。水中の様子は、1本目とほとんど変化なし。沖合いの方まで 移動してみたが、ハンマーは出てこなかった。 3本目 再々度、赤土にエントリー。1・2本目とあまり変化はないが、多少流れが出てきていた ので、出るかな?出るかな?と思いつつ、終ってしまった。 |
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| 日時 | 1999/02/03 | 天候 | 曇り→晴れ | 気温 | 16℃ |
| ポイント | 1本目:赤土 2本目:赤土 |
風 | 北東12〜14m | 水温 | 21℃ |
| 波高 | 0.5〜0.7m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 波が高かったが、ハンマーを狙うためエントリーしたが、流れは無く、透明度もあまり よくなかった。大きめのイソマグロ、バラクーダーのみであった。 2本目 再度、赤土にエントリー。1本目と変化はないが、ほんの少し南へ流れていた。 おにぎり岩に向かって移動中、目の前より黒い影の集団が、真っ直ぐ、我々に向かって 泳いできた。真上まで来た時、ハンマー君達も、ようやく我々に気が付き、慌てて進行 方向を変えた。数にして、50匹くらいかな。 |
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| 日時 | 1999/02/02 | 天候 | 曇り時々雨 | 気温 | 18℃ |
| ポイント | 1本目:ダイヤテイ 2本目:遺跡 |
風 | 北東11〜13m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 0.2〜0.4m | 透明度 | 25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 ここは2つのアーチがある場所で、2つ目のアーチを出た瞬間、前が見えなくなる程の グルクンに囲まれた。クリーニングステーションでは、押すな!押すな!と言わんばかり にグルクンが集まっていて、人間の生活に喩えれば、ラッシュ時の駅のホームの様だ。 2本目 今日の遺跡は、流れが全く無く、波もそれほど高くないベストコンディション。各部を じっくり、ゆっくり観察・撮影する事ができた。いつも、こうなら良いのにね。 |
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| 日時 | 1999/02/01 | 天候 | 晴れ | 気温 | 24℃ |
| ポイント | 1本目:ハンマーヘッドロック 2本目:ダンヌ離れ岩 3本目:馬鼻東 |
風 | 南西6〜8m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 0.2〜0.5m | 透明度 | 20〜25m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 昨日、20〜30匹の群れがでた場所に潜ったのだが、現れなかった。 潮の流れが通常とは逆の為、他の回遊魚もすくなかった。 2本目 ここのポイントには、とても珍しい魚がいます。それは、背ビレがVの字になっている ハタタテダイです。こいつは、一見の価値はあります。それと、オグロクロユリハゼの シッポの黒い部分の周りが黄色に変化しているのが2個体います。こいつも、珍しいと 思うのだが.... 3本目 ここのポイントは、10mと30mに砂地があり、とてもリラックスして潜れる場所だ。 30mの砂地の根には、ノコギリダイの幼魚等がウジャウジャいるし、ハダカハオコゼ(黒) が、体をゆらゆら揺らしていた。 |
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