| 1999年1月 |
| 日時 | 1999/01/31 | 天候 | 曇り/晴れ | 気温 | −℃ |
| ポイント | 1本目:遺跡 2本目:ロック |
風 | −m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 1m | 透明度 | 30m〜 | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 取材の為、1mの波を越え遺跡ポイントへ。階段上の岩を見たり、垂直に切り立った 岩を見たりしていた。いままで、TVや雑誌などで紹介されていないマル秘ポイントに 行った。そこは、スタジアムの様な広場で、500〜600坪ほどはあるだろう! 1度、潜る価値は絶対あるよ。取材陣も、’スゴイ、スゴイ’と満足してくれた様だ。 2本目 ロックにエントリー。流れもなく、魚影も少ない。北の根へと向かって移動する途中に もやのかかった海中より、ハンマー20〜30匹の群れが突然、現れた。予想外だった ので、ちょっとビックリ。ネブリブカや大きなオジロバラハタのペアもいた。 |
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| 日時 | 1999/01/30 | 天候 | 曇り | 気温 | −℃ |
| ポイント | 1本目:ロック 2本目:ダンヌドロップ |
風 | −m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 1m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 流れも弱くエントリーして、海底に着底すると、岩の横にマダラエイがいた。 他に、ナポレオン、ロクセンヤッコ、カスミアジなど。 2本目 ダンヌドロップにエントリー。流れは、弱く(南流れ)、透明度も悪い。魚影は少なく ニセモチノウオやスミレナガハナダイといった小さい魚だけを見ていた。 |
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| 日時 | 1999/01/28 | 天候 | 晴れ | 気温 | −℃ |
| ポイント | 1本目:南の根 2本目:南の根 3本目:サバチ |
風 | −m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 1m | 透明度 | 20m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 透明度が悪い。エントリーして、中層にテングハギやグルクンが群れをなしていた。 根につかまり、イソマグロやナポレオンを見ていたが、魚影が少ないので移動する と、ハンマーが2頭現われた。 あとは、いつものギンガメがいただけ... 2本目 同じく南の根につかまり、ハンマーを待つ。1本目よりも透明度は良くなった。 小魚が美しく群れているが、イソマグロが遠くに見えているだけ。しかたなく、ロック へ移動して行くと、イソマグロやロウニンアジがギンガメの中に群れていた。 3本目 サバチへクマノミを見に行ったが、釣り人がいた為に潜れなかった。 ここのクマノミは、とても珍しく、赤いのに白のバンドをしていない。 一度、見るのも良いかも〜。 |
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| 日時 | 1999/01/27 | 天候 | 晴れ | 気温 | −℃ |
| ポイント | 1本目:ロック 2本目:南の根 3本目:ロック |
風 | −m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 凪 | 透明度 | 30〜40m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 ハンマーヘッドロックの根の上に着いて数分後、中の根の方角から大きな影が 近づいてきて、我々の方をゆっくりと見学するかの様に、真横を通り過ぎていった。 その間、3〜4分だったろうか。とても長い時間に思えたが... 2本目 潮も殆どなく、強い陽射しが、さし込み海の中も、のんびりした昼下がり。 魚達もこころなしか、のんびりと遊んでいる様子だ。遥かな海底に向かって、光の矢 がつき刺さる光景を楽しみながら減圧していると、イトマキエイがゆっくりと下を 泳いでいった。 3本目 北の根に移動、三角岩のトンネルに行くとホワイトチップ(1.8m)がいた。 ギンガメも回るように群れていた。それを眺めていたら急に奥の方から、腹の太い ハンマー(2m)が、ドドーっと目の前を横切る。それから、さらに近づいてきたので、 ダイバー達はかなりビビッテしまい後退り(^○^)。 ドデカイ、ナポレオンもいた。 |
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| 日時 | 1999/01/26 | 天候 | 曇り/小雨 | 気温 | −℃ |
| ポイント | 1本目:ダイヤティー 2本目:赤土沖 3本目:ダイヤティー |
風 | −m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 1m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 アーチとコウイカを見に行った。50cm程のが1匹と他に2匹。アーチから出て移動 して行くと、とても珍しいアデヤッコが7年ぶりに出現。 2本目 沖合からエントリー、水深20mで集合して行くと、さらに沖合にハンマーの影が... 指をさすが、とたんに見えなくなった。その数分後、うっすらと影がみえ始め、あっと いう間に30〜40頭の群れが目の前に現れた。 |
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| 日時 | 1999/01/25 | 天候 | 曇り | 気温 | −℃ |
| ポイント | 1本目:南の根 2本目:遺跡 |
風 | −m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | 1m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1本目 エントリーして5〜6分後、ハンマーが後方から出現。根につくと、ロウニンが2匹と イソマグロがうろうろしてる。浮上しながら、ロックに流して行くと、ギンガメが群れを なしていた。 2本目 コンディションも良く、テラスで遊ぶ。 丸々と太ったハタ(コクハンアラ)が、のっし、のっしと泳ぐ姿は、大関の様だった。 |
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| 日時 | 1999/01/23 | 天候 | 曇り→晴れ | 気温 | 18℃ |
| ポイント | 赤土 南の根 ハンマーヘッドロック |
風 | 南・10m | 水温 | 22℃ |
| 波高 | 1m | 透明度 | 20〜30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | 1月17日 今年初めて、水中でシロカワカジキを目撃!ダイバーの頭上をかすめて行った。 生憎、透明度があまり良くなく、うっすらとだったが確かにあれはマーリン。 1月18〜22日 南の根で、18日は与那国らしい海だった。 ハンマー・ロウニンアジ・バラクーダー・キハダマグロ・イソマグロ・カツオが、 次々と群れで、やってきてくれて最高! 22日は、ロック〜南の根で、ハンマーが50頭あまり群れをなし悠然と泳いでいた とてもすばらしい光景。 2月は当り月になる予感がする。 |
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| 日時 | 1999/01/01 | 天候 | 晴れ→曇り | 気温 | 22℃ |
| ポイント | − | 風 | 北東・6〜8m | 水温 | 23℃ |
| 波高 | −m | 透明度 | 30m | ||
| 透視度 | −m | ||||
| コメント | ついに出ました、ハンマーヘッド! 11月22日、中層を移動中、一匹のハンマーヘッドが我々の方に向かって泳いで きた。 驚くことに我々の周囲をぐるぐると回り、去っていった。 そして本日、元旦。南の根にてゲストの叫びととともにハンマーヘッドの群れが ドォーっと参上し、ダイバーとアイコンタクトを取りながら、ゆっくりと去っていった。 ゲストのビデオにもばっちり映っていました。 さらに水温が下がり、大きな群れが出る確率が高くなってきた。 明日もハンマーヘッドに会いに行こぉーっと! |
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