1998年12月  
日時 1998/12/01 天候 晴れ 気温 27℃
ポイント 1本目:ハンマーヘッドロック
2本目:ハンマーヘッドロック
北東・−m 水温 25〜26℃
波高  −m 透明度 30〜35m
    透視度 −m
コメント さて、これからが本番、与那国シーズンです。少しずつ冬らしくなり始めています。
与那国と言えばハンマーヘッドですが、まだまだ確率は低いものの、
水温が下がり始めたので、いつ姿を現してもおかしくないでしょう。乞う、ご期待!

海が荒れていなければ、バラクーダやギンガメアジの群れが見られます。
そして「おいで、おいで」なんかをしてみれば、近くによってくるときもあるので
目玉の動きを観察するのもいいでしょう。

最近では、安全停止中に黒い影!
何かと思えば、マンタが我々の周りを泳いでいったのでした。
Exするまで目が離せない。

他では、水深25〜30mぐらいの所でアオマスクが3匹見ることができました。

 

日時 1998/12/14 天候 曇り/雨 気温 24℃
ポイント 1本目:赤土
2本目:新川カスミ
北北東・15〜16m 水温 23℃
波高  −m 透明度 25〜30m
    透視度 −m
コメント つい先日の話である。その日2本目のダイビングに出る途中、船長の目が何やら
漁船を追っている。
「イルカだぁー、イルカ!」
漁船の後から、イルカがついてくるではないか(港の中まで)。
イルカと言えば夏のイメージだが、この季節にイルカウォッチングができるとは
ラッキーである。

その他、石垣からのアギャー(追い込み漁)が無くなったため、
グルクン(沖縄の方言でタカサゴ、ウメイロモドキなどの総称)の数が急増して
いる。
そのグルクンを狙ってたくさんの回遊魚がやってきている。
中でも、特にイソマグロが体色を変化させ、グルクンを追いかけ回る姿は一見の
価値はある。

最近では、コブシメの姿もちらほら見られるようになってきている。
コブシメの奇妙な動きをカメラに収めるチャンスかも。
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