1997年7月  
日時 1997/07/01 天候 晴れ 気温 −℃
ポイント 1本目:馬鼻
2本目:組納沖
南・7〜8m 水温 −℃
波高  2.5m 透明度 30〜40m
    透視度 −m
コメント 1本目:
アーチの入り口でハンマーヘッドがいた。
そのあとホワイトチップが3匹ぐらい。根づいているのはコショウダイや
ムスジコショウダイ。一つの岩の下に群れていて、とてもきれいです。
このポイントは流れのないところなので、のんびり楽しんでもらいました。

2本目:
L字アーチの中にシモフリタナバタウオがいて、中にはアカマツカサや
オドリハゼとかいろいろな小さな生きものが多い。アーチを出ると白い
砂地が広がるポイントなので、マクロからワイド(フィッシュアイ)まで絵
になるポイントです。

7日前に北の根でハンマーが10匹ぐらい群れたり、キハダマグロや
カマスサワラがいたりします。

7月4〜6日は、日本最西端国祭り 与那国カジキ釣り大会です。
大物で300kg、大きさで約4mものがあがることも。

 

日時 1997/07/15 天候 晴れ 気温 −℃
ポイント 1本目:南の根
2本目:−
南・3〜4m 水温 −℃
波高 透明度 20m
    透視度 −m
コメント 1本目:
きょうも暑い暑い一日。ロウニンアジを目的としたダイビング。
ところが2mもの大物イソマグロ(コバンザメ2匹)2匹が目の前をゆったり
と泳ぐ。
なにしろ人間よりも大きいのだから、ついついシャッターを切った。
ロウニンアジは1匹。2本目はギンガメアジの群れが見れて良かった。

7月13日にはゴンドウクジラやイルカの大群が見られた。大きいものは5m
ものがいた。群れにしては何百と一面といた。ぼーっとしていたら船の前に
カジキのしっぽがすーっと海面の中へ。
2〜3分後、船の底を横になり、こっちを見てからすーっと去っていきました。

今日は台湾の島影が見えました。
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