1997年2月  
日時 1997/02/01 天候 晴れ 気温 25℃
ポイント ハンマーヘッドロック南の根 北東・4〜5m 水温 23℃
波高  1m 透明度 30〜40m
    透視度 −m
コメント 1本目:
エントリー後にイソマグロやギンガメアジなど。

2本目:
イソマグロ、ハンマーヘッドが一頭、次に三頭、最後に20〜30頭が
現れました。

3本目:
キハダマグロとカツオの群れがいっぱいいて、ロウニンアジが数匹。
数年前から海の中であるものをやっているんだけど、それをロウニンアジに
やったら手が届きそうでした。
その後、寄ってくるのはバラクーダとハンマーヘッドも来たり来なかったり。
海の生きものといつか友達になれそうです。

 

日時 1997/02/15 天候 小雨 気温 −℃
ポイント 1本目:ダンヌドロップ
2本目:馬鼻東
南・7〜8m 水温 22℃
波高 1.0m 透明度 30〜35m
    透視度 −m
コメント 1本目:
水深30mにイソマグロの群れ。
1m級のスジアラやカスミアジの群れがアーチの中に固まっていて、ライトを
当てるとブルーのラインがとてつもなくきれいでした。
そのあと、アケボノハゼやヘルフリッチを見て楽しんでいたら、なにかしら
無い「ひかりもの」が少数、中層を泳いでいました。

2本目:
スケールの大きい砂地があって、水深は10mから20m、
幅が狭くなり30mへと川のような滝にも見えるとても面白いポイントです。
このポイントは春から夏にかけて、無数の幼魚が一面に舞い上がり、
時にはスジアラやユカタハタがそれを餌に集まってくるというポイントです。
今日は少数のヨスジフエダイがいて、ライオンフィッシュとかいろいろ?
ヒノマルテンスがとても珍しいポイントです。

2月11日にはシロカワカジキを2本目と3本目に見られて、お客さんも大喜び
でした。シロカワカジキはとても珍しい魚です。
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